福島県市町村要覧2021
章

58 新地町

コード番号 075612 類型 Ⅱ−1 

所在地/〒979−2792 相馬郡新地町谷地小屋字樋掛田30番地
所在地標高/海抜 8.60m
TEL/0244−62−2111
FAX/0244−62−3194
URL/http://www.shinchi-town.jp
キャッチフレーズ/ふれあいと創造の田園都市(まち)・しんち
花木鳥魚/サクラ マツ キジ カレイ

三役、議長・副議長

区分

氏名

任期満了日

町長(1期) 大堀 武
(おおほり たけし)
令和4年9月25日
副町長 岡崎 利光
(おかざき としみつ)
令和6年3月31日
議長 遠藤 満
(えんどう みつる)
令和5年11月19日
副議長 三宅 信幸
(みやけ のぶゆき)
令和5年11月19日

概要

(自然条件)
 本町は、福島県浜通りの最北端に位置し、北と西を宮城県に接する。西部の阿武隈山系の山陵からのびた丘陵の間に平坦地が広がり、海岸線は比較的単調で遠浅、気候は春夏秋冬を通じ温暖(平均気温13℃)であり、住みよいところである。

(産業・経済)
 本町は純農村として発展してきており、基幹作物の水稲を中心に野菜、果樹、花卉等の複合経営を行っている。全国初の「電源地帯工業団地」の指定を受け、相馬地域総合開発事業が進展中である。

(観光・文化)
 町内には縄文時代の遺跡「新地貝塚」「三貫地貝塚」など、著名な文化財が点在している。また、四季を通して里山歩きを楽しむことができる「鹿狼山」など、俗化されない自然が味わえる。

(伝統行事・伝統芸能)
 福田諏訪神社の祭典に奉納される福田十二神楽(5月3日と11月3日)、奥の相善宮子眉嶺神社例祭(旧暦3月7日と7月7日)、海水浴場(7月中旬から8月中旬)、遊海しんち(8月7日)、鹿狼山元旦登山(1月1日)、産業まつり(11月中旬)

(特産品)
 地酒「鹿狼山」、ニラ、イチジク、トマト、切花(小菊)、いちじく愛す、リンゴ(ジュース)


R3年度重点事業

(震災以外)
○新型コロナウイルスワクチン接種体制確保事業

49百万円
○移住定住支援事業
38百万円
○農業水路等長寿命化・防災減災事業
38百万円
○道路メンテナンス補助事業
39百万円
○ふくしま森林再生事業
136百万円
○妊婦健康診査助成事業
8百万円
○福田保育所整備事業
454百万円
○学校ICT推進事業
69百万円
○駒ケ嶺公民館整備事業
353百万円
○町制施行50周年記念事業
3百万円

主な地域開発区域指定状況

( )は経過措置
農産・原発

人口・世帯数

区分

人口

うち15歳
未満人口

うち65歳以上
高齢者人口

世帯数

うち高齢者
単身世帯数

H12年国調 9,017人 1,392人 2,090人 2,386世帯 124世帯
H17年国調 8,584人 1,243人 2,188人 2,395世帯 152世帯
H22年国調 8,224人 1,118人 2,215人 2,461世帯 178世帯
H27年国調 8,218人 1,096人 2,455人 2,699世帯 224世帯
H2.1.1住基 7,980人 999人 2,542人 2,922世帯

面積

人口密度

高齢化率

46.70km2 171人/km2 31.85% 県下40位

産業別就業人口

(H27年国調)

第1次産業

第2次産業

第3次産業

(10.8%)
437人
(36.3%)
1,475人
(53.0%)
2,153人

 一人当り分配所得(H29年)

3,129千円 県下11位

選挙

 有権者数(R3.3.1現在)

/3,274人 /3,350人 /6,624人

 議員

(旧)法定上限/18人 条例定数/12人 現員/12人 任期/令和5年11月19日

 衆議院議員選挙区

第1区

沿革

昭29.8.20 合併 新地村、福田村、駒ケ嶺村
昭46.8.1 町制施行

総合計画等の策定状況

名 称

第6次新地町総合計画
策定年月日 令和3年3月
計画期間 令和3年度から令和12年度まで

組織機構

組織機構

一部事務組合等への加入状況

相馬地方広域市町村圏組合
相馬地方広域水道企業団
相馬方部衛生組合

職員数

条例定数/145人
一般行政職員/74人 技能労務職員/9人
教育職員/2人 その他/37人
[企業職員、税務職員、福祉職員、看護・保健職員等のほか、1年を超えて勤務する定数外職員を含む。]

H29 H30 R1 R2
職員総数 119人 117人 119人 122人

財政(普通会計)

(1)決算(千円)

区分 歳入 歳出 形式収支 実質収支
H29決算 9,499,278 9,053,393 445,885 370,482
H30決算 12,039,416 11,705,965 333,451 284,466
R1決算 8,318,080 7,826,830 491,250 343,489
区分 実質
単年度収支
積立金現在高 うち
財政調整基金
地方債現在高
H29決算 ▲71,886 14,665,911 3,193,208 4,750,448
H30決算 ▲100,393 11,673,147 3,178,830 5,528,687
R1決算 201,821 9,574,549 3,321,628 5,603,272
区分 翌年度以降債務
負担行為残高
H29決算 586,123
H30決算 874,745
R1決算 482,513

(2)指標( )は類似団体(千円・%)

区分 標準財政規模 財政力指数 経常収支比率
H29決算 (3,094,094)
3,123,051
(0.38)
0.80
(86.9)
86.7
H30決算 (3,068,401)
3,140,253
(0.39)
0.81
(87.6)
88.4
R1決算 (3,112,726)
3,284,986
(0.37)
0.85
(88.7)
96.5
区分 健全化判断比率
実質赤字比率 連結実質
赤字比率
実質公債費比率 将来負担比率
H29決算 (7.2)
10.3
H30決算 (7.2)
9.9
R1決算 (7.7)
9.3
区分 資金不足比率
比率 備考(事業名等)
H29決算
H30決算
R1決算

(3)主な歳入( )は構成比(千円・%)

区分 地方税 地方交付税 国庫支出金 県支出金
H29決算 (22.8)
2,167,622
(9.2)
872,843
(5.8)
548,188
(13.6)
1,292,699
H30決算 (18.4)
2,216,182
(7.2)
870,799
(3.0)
362,696
(13.0)
1,568,707
R1決算 (26.2)
2,175,782
(14.9)
1,242,379
(5.4)
446,174
(5.9)
493,177
区分 地方債 その他
H29決算 (4.5)
422,902
(44.1)
4,195,024
(100.0)
9,499,278
H30決算 (9.6)
1,161,334
(48.8)
5,859,698
(100.0)
12,039,416
R1決算 (5.5)
458,269
(42.1)
3,502,299
(100.0)
8,318,080

(4)主な歳出( )は構成比(千円・%)

区分 人件費 物件費 補助費等 扶助費
H29決算 (11.1)
1,008,343
(10.4)
942,238
(8.7)
789,937
(4.3)
387,027
H30決算 (8.0)
935,790
(9.3)
1,087,944
(17.8)
2,087,355
(3.2)
375,215
R1決算 (12.3)
959,082
(12.5)
975,962
(10.9)
852,467
(5.1)
396,274
区分 公債費 普通建設事業費 その他
H29決算 (4.5)
410,272
(33.3)
3,013,444
(27.7)
2,502,132
(100.0)
9,053,393
H30決算 (3.6)
423,531
(40.0)
4,678,493
(18.1)
2,117,637
(100.0)
11,705,965
R1決算 (5.4)
418,826
(38.9)
3,045,091
(14.9)
1,179,128
(100.0)
7,826,830

(5)税の徴収率(%)(国民健康保険税除く)


現 年
課税分
滞 納
繰越分
現年課税分のうち
市(町村)民税 固定資産税
H30決算 99.6 36.7 99.1 99.2 99.7
R1決算 99.5 27.4 98.8 98.7 99.6

公共施設整備状況

道路延長 都市公園
面  積
公営住宅等 幼稚園
(認定こども園)
小学校
190,304m 158,000m2 323戸 −園
(−園)
−人
(−人)
3校
402人

中学校 高等学校 短大・大学 老 人
ホーム
公民館
1校
222人
1校
143人
−校
−人
−所 2館

集会施設 診療所 病院 道 路
改良率
道 路
舗装率
−所
−m2
3所
−床
1院
140床
81.3% 78.5%

永久橋
比 率
上水道
普及率
下水道
普及率
   
99.0% 99.3% 60.1%    

公営企業(R1決算)

※( )は法適用企業にあっては経常損益、法非適用企業は実質収支(千円)
(法適用)
(法非適用)
特環下水(35,161)、農集排(10,181)、宅地造成(1,976)

主な郷土出身者

鈴木正夫(民謡歌手)・星 茂(画家)・遠藤新(建築家)・斎藤研(画家)・寺島泰三(元自衛隊統合幕僚議長)

今後の主要課題

(震災以外)
○快適で活力あるまちづくり
○災害に強く安全安心なまちづくり
○健康で元気なまちづくり
〇未来につながるまちづくり
〇住民力を活かすまちづくり
(特色ある施策)
協働のまちづくり推進事業
子育て応援事業
 @保育所同時入所第2子以降無償化
 A児童医療費助成事業
教育 @ICT教育
   A食育推進
(姉妹都市)
北海道伊達市

主な立地企業

相馬共同火力発電㈱新地発電所・新地発電産業㈱・㈱佐藤製作所・㈱今野製作所・㈱福島ニチアス・アルプス物流㈱・シチズン時計マニュファクチャリング㈱東北相馬工場・㈱ユニークテープ・㈲相馬ブレード・㈲レアテック・楠原輸送㈱・道九運輸㈱・昭和電工㈱・㈱リード・石油資源開発㈱相馬事業所・㈲ウルトラパーツ・オリエンタルモーターテック㈱相馬テクノカンパニー・㈱ファイン電子機器・福島ガス発電㈱

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