福島県市町村要覧2021
章

47 古殿町

コード番号 075051 類型 Ⅱ−1 

所在地/〒963−8304 石川郡古殿町大字松川字新桑原31番地
所在地標高/海抜 301.00m
TEL/0247−53−3111
FAX/0247−53−3154
URL/https://www.town.furudono.fukushima.jp/
キャッチフレーズ/みんながいつも元気でいられる活気あふれる町
花木鳥/やまゆり すぎ きじ
PRキャラクター/やぶさめくん PRキャラクター

三役、議長・副議長

区分

氏名

任期満了日

町長(5期) 岡部 光徳
(おかべ みつのり)
令和5年4月30日
副町長 桑原 諭
(くわはら さだむ)
令和6年3月25日
議長 緑川 栄一
(みどりかわ えいいち)
令和6年3月30日
副議長 佐川 勇司
(さがわ ゆうじ)
令和6年3月30日

概要

(自然条件)
 福島県の南、石川郡の南東、阿武隈山系の西斜面に位置している。標高は300〜500mで起伏の多い丘陵が波状的に連なり、地質は花崗岩を母体として形成され、中生層及び古生層の竹貫式結晶片岩からなる。山地は杉の適地である。

(産業・経済)
 第一次産業における農業は米、山菜栽培、畜産が中心である。林業も盛んであり間伐、林道事業等を積極的に推進している。

(観光・文化)
 三株山、芝山はキャンプ場も整備され、多くのハイカーでにぎわう。春は越代のサクラやふるどの桜街道の花見、鎌倉岳遊歩道の散策、秋の八幡神社祭礼の「流鏑馬」、また県重要文化財の西光寺阿弥陀堂、木造地蔵菩薩座像などがある。

(伝統行事・伝統芸能)
 800年余の伝統をもち、荘厳にして勇壮な鎌倉絵巻「流鏑馬(毎年10月第2日曜日とその前日)」、「馬場平のジャンガラ念仏(7月、8月13〜14日、8月23日)」、松川八ケ久保地区及び論田地区の「獅子舞(毎年10月第1日曜日)」などがある。

(特産品)
 チェリートマト、山菜


R3年度重点事業

(震災以外)
○地域おこし協力事業

15百万円
○がんばる地域活性化支援事業
2百万円
○地域防災計画(感染症対応)計画策定事業
5百万円
○ふくしま森林再生事業
46百万円
○千年の森育成事業
38百万円
○交流人口拡大事業(フルドノタイム)
4百万円
○女性・若者等活動促進施設非常用電源設備整備事業
63百万円
○越代のサクラ支柱修繕事業
18百万円

主な地域開発区域指定状況

( )は経過措置
辺地・過疎・農産・特農

人口・世帯数

区分

人口

うち15歳
未満人口

うち65歳以上
高齢者人口

世帯数

うち高齢者
単身世帯数

H12年国調 6,818人 1,074人 1,872人 1,725世帯 87世帯
H17年国調 6,511人 913人 1,929人 1,764世帯 108世帯
H22年国調 6,030人 769人 1,875人 1,728世帯 148世帯
H27年国調 5,373人 629人 1,796人 1,661世帯 185世帯
H2.1.1住基 5,174人 518人 1,918人 1,753世帯

面積

人口密度

高齢化率

163.29km2 32人/km2 37.07% 県下17位

産業別就業人口

(H27年国調)

第1次産業

第2次産業

第3次産業

(15.9%)
440人
(42.1%)
1,164人
(41.9%)
1,158人

 一人当り分配所得(H29年)

2,423千円 県下36位

選挙

 有権者数(R3.3.1現在)

/2,147人 /2,207人 /4,354人

 議員

(旧)法定上限/18人 条例定数/12人 現員/12人 任期/令和6年3月30日

 衆議院議員選挙区

第3区

沿革

昭30.3.31 合体 竹貫村、宮本村
昭32.4.1 町制施行
平6.4.1 郡界変更 東白川郡から石川郡

総合計画等の策定状況

名 称

古殿町第7次振興計画
策定年月日 令和2年3月30日
計画期間 令和2年度から令和11年度まで

組織機構

組織機構

一部事務組合等への加入状況

須賀川地方広域消防組合
石川地方生活環境施設組合

職員数

条例定数/93人
一般行政職員/63人 技能労務職員/0人
教育職員/5人 その他/16人
[企業職員、税務職員、福祉職員、看護・保健職員等のほか、1年を超えて勤務する定数外職員を含む。]

H29 H30 R1 R2
職員総数 81人 82人 83人 85人

財政(普通会計)

(1)決算(千円)

区分 歳入 歳出 形式収支 実質収支
H29決算 5,183,626 5,064,341 119,285 78,827
H30決算 4,393,201 4,184,567 208,634 141,263
R1決算 4,926,818 4,746,998 179,820 98,738
区分 実質
単年度収支
積立金現在高 うち
財政調整基金
地方債現在高
H29決算 15,657 2,964,847 1,023,458 5,353,897
H30決算 105,394 2,952,366 1,066,416 5,405,063
R1決算 ▲115,258 2,736,084 993,683 5,754,739
区分 翌年度以降債務
負担行為残高
H29決算 354,911
H30決算 200,625
R1決算 102,103

(2)指標( )は類似団体(千円・%)

区分 標準財政規模 財政力指数 経常収支比率
H29決算 (3,094,094)
2,627,965
(0.38)
0.23
(86.9)
89.6
H30決算 (3,068,401)
2,598,764
(0.39)
0.23
(87.6)
90.1
R1決算 (3,112,726)
2,601,787
(0.37)
0.23
(88.7)
91.2
区分 健全化判断比率
実質赤字比率 連結実質
赤字比率
実質公債費比率 将来負担比率
H29決算 (7.2)
7.4
H30決算 (7.2)
7.4
R1決算 (7.7)
7.8
区分 資金不足比率
比率 備考(事業名等)
H29決算
H30決算
R1決算

(3)主な歳入( )は構成比(千円・%)

区分 地方税 地方交付税 国庫支出金 県支出金
H29決算 (10.5)
543,128
(39.1)
2,025,304
(4.4)
230,159
(5.9)
303,345
H30決算 (11.9)
522,279
(46.9)
2,060,946
(5.4)
237,219
(8.0)
352,310
R1決算 (10.6)
520,042
(42.2)
2,080,088
(4.9)
242,120
(6.8)
336,080
区分 地方債 その他
H29決算 (14.9)
772,674
(25.2)
1,309,016
(100.0)
5,183,626
H30決算 (13.4)
586,502
(14.4)
633,945
(100.0)
4,393,201
R1決算 (18.4)
904,140
(17.1)
844,348
(100.0)
4,926,818

(4)主な歳出( )は構成比(千円・%)

区分 人件費 物件費 補助費等 扶助費
H29決算 (12.9)
651,295
(15.2)
767,957
(9.9)
502,651
(5.2)
262,680
H30決算 (16.0)
671,098
(20.9)
874,973
(13.6)
570,679
(6.3)
262,577
R1決算 (14.5)
689,801
(18.6)
883,173
(11.7)
556,114
(5.5)
260,270
区分 公債費 普通建設事業費 その他
H29決算 (11.4)
574,860
(33.6)
1,701,729
(11.8)
603,169
(100.0)
5,064,341
H30決算 (13.3)
554,462
(18.6)
777,750
(11.3)
473,028
(100.0)
4,184,567
R1決算 (12.0)
569,362
(25.2)
1,196,371
(12.5)
591,907
(100.0)
4,746,998

(5)税の徴収率(%)(国民健康保険税除く)


現 年
課税分
滞 納
繰越分
現年課税分のうち
市(町村)民税 固定資産税
H30決算 99.1 15.7 94.8 99.2 99.0
R1決算 99.1 24.9 95.3 99.1 99.1

公共施設整備状況

道路延長 都市公園
面  積
公営住宅等 幼稚園
(認定こども園)
小学校
215,940m −m2 84戸 −園
(1園)
−人
(102人)
1校
252人

中学校 高等学校 短大・大学 老 人
ホーム
公民館
1校
130人
−校
−人
−校
−人
−所 1館

集会施設 診療所 病院 道 路
改良率
道 路
舗装率
30所
1,431m2
1所
−床
−院
−床
75.0% 88.1%

永久橋
比 率
上水道
普及率
下水道
普及率
   
100.0% 96.8% 61.8%    

公営企業(R1決算)

※( )は法適用企業にあっては経常損益、法非適用企業は実質収支(千円)
(法適用)
(法非適用)
簡易水道(5,350)、農集排(1,498)、林集排(482)、宅地造成(0)

主な郷土出身者

(故)常磐大空(画家)・(故)小浜亀角(画家)・野崎洋光(料理人)

今後の主要課題

(震災以外)
○町の将来像「みんながいつも元気でいられる活気あふれる町」
○目標1「誇りある豊かな心を育む町」
○目標2「みんながいきいきと健やかに暮らせる町」
〇目標3「みんなが安心して暮らせる町」
〇目標4「豊かな地域力を生かす町」
(特色ある施策)
令和2年度を始期とする古殿町第7次振興計画は、10年後の目標を設定し、それに向けて必要な施策を実施していくバックキャスト方式を取り入れている。
(姉妹都市)
岩手県紫波町
ニュージーランド・ロドニー地方ワークワース地区

主な立地企業

アスター工業㈱・ジェーピーシー㈱福島工場・㈲岡部縫製・㈱藤美屋古殿アネックス・㈱宇野製作所FD工場・㈱アクレーテク・パワトロシステム

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