福島県市町村要覧2018
章

43 石川町

コード番号 75019 類型 Ⅳ−1 

所在地/〒963−7893 石川郡石川町字長久保185番地の4
所在地標高/海抜 320.00m
TEL/0247−26−2111
FAX/0247−26−0360
URL/http://www.town.ishikawa.fukushima.jp
キャッチフレーズ/みんなが主役 協働と循環のまち
花木鳥/桜 杉 うぐいす
PRキャラクター/キララちゃんPRキャラクター

三役、議長・副議長

区分

氏名

任期満了日

町長(3期) 加納 武夫
(かのう たけお)
平成30年9月9日
副町長 伊藤 次男
(いとう つぎお)
平成32年3月31日
議長 下山田 和雄
(しもやまだ かずお)
平成31年9月14日
副議長 山田 英重
(やまだ えいしげ)
平成31年9月14日

概要

(自然条件)
 本町は、県の南部、阿武隈高地の西側に位置し、阿武隈川流域の平坦地と阿武隈高地に連なる山間地から形成され、中央を流れる今出川と北須川に沿って開けている。気候は比較的温暖で、四季折々の景観を見せている。

(産業・経済)
 近年、第二次産業から第三次産業への就業者数などの比率が高まっている。農業は米を中心に畜産、野菜、果樹などの複合経営で、今後、首都圏への近接性を活かした園芸農業にも積極的に取り組んでいくことにしている。また、毎年10月に町内産業のPRと振興のために、産業交流祭を開催している。

(観光・文化)
 母畑・猫啼・片倉・塩ノ沢の温泉郷、母畑湖畔のレークサイドセンター、平安時代の女流歌人“和泉式部”出生地、県指定史跡“大壇、悪戸”等の古墳群、自由民権運動発祥地の記念碑などがあり、特に今出川・北須川沿いの桜並木は見ごたえがあり、毎年4月に開催される桜まつりには多くの観光客が訪れる。

(伝統行事・伝統芸能)
 石都々古和気神社祭礼(9月第三土・日曜)、中田のささら舞(9月中旬)。八槻市(11月23日)

(特産品)
 地酒(純米酒きららの初恋)、リンゴ、梨、もも、こんにゃく、シイタケ、いしかわうどん、納豆、りんごジュース、いしかわ牛


30年度重点事業

(震災以外)
○まちなかプレイスメイキング事業

25百万円
○保育サポート事業
54百万円
○認定こども園整備事業
50百万円
○民間診療所支援事業
30百万円
○文教福祉複合施設整備事業
101百万円
○鉱物館整備事業
3百万円
○石川中学校調理場建設事業
115百万円
○防災行政無線改修事業
8百万円
○若者・子育て世帯住宅取得支援事業
20百万円
○旧雇用促進住宅改修事業
175百万円

主な地域開発区域指定状況

( )は経過措置
過疎・農産・特農

人口・世帯数

区分

人口

うち15歳
未満人口

うち65歳以上
高齢者人口

世帯数

うち高齢者
単身世帯数

12年国調 19,914人 3,144人 4,462人 5,411世帯 245世帯
17年国調 18,921人 2,509人 4,840人 5,483世帯 344世帯
22年国調 17,775人 2,074人 4,906人 5,370世帯 391世帯
27年国調 15,880人 1,741人 5,206人 5,244世帯 501世帯
29年1.1
住基
15,922人 1,689人 5,275人 5,712世帯

面積

人口密度

高齢化率

115.71km2 138人/km2 33.13% 県下23位

産業別就業人口

(27年国調)

第1次産業

第2次産業

第3次産業

(10.8%)
824人
(36.8%)
2,816人
(52.5%)
4,021人

 一人当り分配所得(26年)

2,283千円 県下45位

選挙

 有権者数(H30.3.1現在)

/6,499人 /6,781人 /13,280人

 議員

(旧)法定上限/22人 条例定数/14人 現員/14人 任期/平成31年9月14日

 衆議院議員選挙区

第3区

沿革

昭30.3.31 合体 石川町、沢田村、中谷村、母畑村、野木沢村、山橋村

基本構想の策定状況

基本構想名称

石川町第5次総合計画
区分 年月日 計画期間
基本構想 (議決)平成20年12月4日 平成21年度〜平成30年度
基本計画 (策定)平成20年12月4日 平成21年度〜平成30年度

組織機構

組織機構

一部事務組合等への加入状況

須賀川地方広域消防組合
石川地方生活環境施設組合

職員数

条例定数/234人
一般行政職員/92人 技能労務職員/6人
教育職員/1人 その他/47人
[企業職員、税務職員、福祉職員、看護・保健職員等のほか、1年を超えて勤務する定数外職員を含む。]

26年 27年 28年 29年
職員総数 151人 146人 145人 146人

財政(普通会計)

(1)決算(千円)

区分 歳入 歳出 形式収支 実質収支
26決算 8,789,098 8,164,454 624,644 286,268
27決算 9,206,159 8,165,044 1,041,115 454,093
28決算 8,090,917 7,652,791 438,126 326,479
区分 実質
単年度収支
積立金現在高 うち
財政調整基金
地方債現在高
26決算 ▲93,721 2,268,583 1,099,300 5,367,427
27決算 317,825 2,359,679 1,249,300 6,014,019
28決算 ▲26,914 1,895,247 1,350,000 6,069,734
区分 翌年度以降債務
負担行為残高
26決算 979,599
27決算 93,517
28決算 70,703

(2)指標( )は類似団体(千円・%)

区分 標準財政規模 財政力指数 経常収支比率
26決算 (5,034,320)
4,625,407
(0.47)
0.40
(85.5)
83.0
27決算 (5,346,060)
4,737,783
(0.47)
0.42
(84.6)
79.9
28決算 (5,544,868)
4,605,311
(0.46)
0.42
(86.4)
83.9
区分 健全化判断比率
実質赤字比率 連結実質
赤字比率
実質公債費比率 将来負担比率
26決算 (9.8)
8.5
9.5
27決算 (8.5)
7.0
7.4
28決算 (9.1)
6.1
16.3
区分 資金不足比率
比率 備考(事業名等)
26決算
27決算
28決算

(3)主な歳入( )は構成比(千円・%)

区分 地方税 地方交付税 国庫支出金 県支出金
26決算 (19.1)
1,679,794
(31.2)
2,738,657
(6.9)
602,420
(8.2)
716,809
27決算 (18.1)
1,662,632
(28.7)
2,643,385
(10.8)
992,807
(7.4)
685,197
28決算 (20.6)
1,670,707
(31.9)
2,578,172
(9.7)
784,880
(7.1)
578,100
区分 地方債 その他
26決算 (9.7)
856,462
(24.9)
2,194,956
(100.0)
8,789,098
27決算 (11.5)
1,061,876
(23.5)
2,160,262
(100.0)
9,206,159
28決算 (6.3)
506,505
(24.4)
1,972,553
(100.0)
8,090,917

(4)主な歳出( )は構成比(千円・%)

区分 人件費 物件費 補助費等 扶助費
26決算 (16.5)
1,348,074
(10.0)
818,988
(13.8)
1,125,644
(9.3)
756,143
27決算 (16.1)
1,316,797
(11.7)
952,742
(13.9)
1,135,062
(9.9)
808,156
28決算 (16.9)
1,289,631
(13.4)
1,021,884
(14.2)
1,090,223
(12.3)
938,125
区分 公債費 普通建設事業費 その他
26決算 (6.0)
487,095
(26.7)
2,177,566
(17.7)
1,450,944
(100.0)
8,164,454
27決算 (5.7)
464,507
(28.0)
2,285,753
(14.7)
1,202,027
(100.0)
8,165,044
28決算 (6.4)
492,059
(22.4)
1,711,829
(14.4)
1,109,040
(100.0)
7,652,791

(5)税の徴収率(%)(国民健康保険税除く)


現 年
課税分
滞 納
繰越分
現年課税分のうち
市(町村)民税 固定資産税
27決算 97.4 11.6 89.0 98.2 96.2
28決算 98.3 18.3 89.9 98.7 97.8

公共施設整備状況

道路延長 都市公園
面  積
公営住宅等 幼稚園 小学校 中学校
415,787m 134,200m2 252戸 −園
−人
3校
691人
2校
485人

高等学校 短大・
大学
老 人
ホーム
公民館 集会施設 診療所
2校
1,092人
−校
−人
1所 1館
6所
3,465m2
8所
8床

病院 道 路
改良率
道 路
舗装率
永久橋
比 率
上水道等
普及率
下水道
普及率
−院
−床
55.5% 72.8% 96.9% 73.0% 0.0%

公営企業(28決算)

※( )は法適用企業にあっては経常損益、法非適用企業は実質収支(千円)
(法適用)
上水道事業(63,043)
(法非適用)
簡易水道(7,342)、宅地造成(1,644)

主な郷土出身者

故渋谷直蔵(元自治大臣)
故山下春江(元衆・参院議員)
津山 洋子(歌手)
小泉 智英(日本画)
深谷 かほる(漫画家)

今後の主要課題

(震災以外)
○行財政改革の推進
○企業誘致の推進、既存企業への支援
○六次化農業施策の推進
○子育て世代への支援
○人口減少対策
○地域自治協議会活動の推進
○まちなか再生事業の推進
(特色ある施策)
○人と森と土をつくるプロジェクト
○ORAHOのまちづくりプロジェクト
○子育て夢プロジェクト
○ふるさといしかわ人づくりプロジェクト
○さくらの郷づくりプロジェクト
(姉妹都市)
宮城県角田市

主な立地企業

東北ミドリ安全工業(株)・東洋シャフト(株)福島工場・加ト吉水産(株)フーズ部福島工場・(株)サンシン石川工場・シーエージー(株)・東京下田工業(株)福島工場・(株)信越精密石川製作所・(株)ヨコハマモーターセールス・(株)ナショナルマリンプラスチック福島工場・(株)東綱福島工場・ホワイトプロダクト(株)福島工場・(株)エイゾーコーポレーション・塩田工業(株)・(株)ナガヨシ・セキダイ工業(株)福島工場・(有)秋山工業・(有)サンエイ・オプチカル福島事業所・(株)シンセイ・日創プロニティ(株)福島工場

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