福島県市町村要覧2021
章

43 石川町

コード番号 075019 類型 Ⅳ−1 

所在地/〒963−7893 石川郡石川町字長久保185番地の4
所在地標高/海抜 320.00m
TEL/0247−26−2111
FAX/0247−26−0360
URL/http://www.town.ishikawa.fukushima.jp
キャッチフレーズ/共に創る 幸せ実現のまち
花木鳥/桜 杉 うぐいす
PRキャラクター/キララちゃん PRキャラクター

三役、議長・副議長

区分

氏名

任期満了日

町長(1期) 塩田 金次郎
(しおた きんじろう)
令和4年9月9日
副町長 二瓶 義雄
(にへい よしお)
令和4年12月31日
議長 草野 伝明
(くさの つとあき)
令和5年9月14日
副議長 近内 雅洋
(こんない まさひろ)
令和5年9月14日

概要

(自然条件)
 本町は、県の南部、阿武隈高地の西側に位置し、阿武隈川流域の平坦地と阿武隈高地に連なる山間地から形成され、中央を流れる北須川と今出川に沿って開けている。気候は比較的温暖で、四季折々の景観を見せている。

(産業・経済)
 近年、第二次産業から第三次産業への就業者数などの比率が高まっている。農業は米を中心に畜産、野菜、果樹などの複合経営で、今後、首都圏への近接性を活かした園芸農業にも積極的に取り組んでいくことにしている。

(観光・文化)
 母畑・猫啼・片倉・塩ノ沢の温泉郷、母畑湖畔のレークサイドセンター、平安時代の女流歌人“和泉式部”出生地、県指定史跡“大壇、悪戸”等の古墳群、自由民権運動発祥地の記念碑などがあり、特に北須川・今出川沿いの桜並木は見ごたえがあり、毎年桜の季節には多くの観光客が訪れる。

(伝統行事・伝統芸能)
 石都々古和気神社祭礼(9月第三土・日曜)、中田のささら舞(9月中旬)。八槻市(11月23日)

(特産品)
 リンゴ、梨、もも、こんにゃく、シイタケ、いしかわうどん、納豆、りんごジュース、いしかわ牛


R3年度重点事業

(震災以外)
○地域医療介護総合確保事業

48百万円
○高齢者タクシー及び温泉入浴助成事業
6百万円
○妊産婦医療費給付事業
3百万円
○特産品開発事業
4百万円
○道の駅整備事業
49百万円
○中小企業支援事業
103百万円
○歴史民俗資料館整備事業
12百万円
○防災事業
15百万円
○定住促進事業
2百万円
○河川浚渫事業
19百万円
○ふるさと納税事業
11百万円
(震災関連)
○農業用ため池安全対策事業

30百万円

主な地域開発区域指定状況

( )は経過措置
過疎・農産・特農

人口・世帯数

区分

人口

うち15歳
未満人口

うち65歳以上
高齢者人口

世帯数

うち高齢者
単身世帯数

H12年国調 19,914人 3,144人 4,462人 5,411世帯 245世帯
H17年国調 18,921人 2,509人 4,840人 5,483世帯 344世帯
H22年国調 17,775人 2,074人 4,906人 5,370世帯 391世帯
H27年国調 15,880人 1,741人 5,206人 5,244世帯 501世帯
H2.1.1住基 15,063人 1,496人 5,432人 5,679世帯

面積

人口密度

高齢化率

115.71km2 130人/km2 36.06% 県下21位

産業別就業人口

(H27年国調)

第1次産業

第2次産業

第3次産業

(10.8%)
824人
(36.8%)
2,816人
(52.5%)
4,021人

 一人当り分配所得(H29年)

2,499千円 県下32位

選挙

 有権者数(R3.3.1現在)

/6,378人 /6,613人 /12,991人

 議員

(旧)法定上限/22人 条例定数/14人 現員/14人 任期/令和5年9月14日

 衆議院議員選挙区

第3区

沿革

昭30.3.31 合体 石川町、沢田村、中谷村、母畑村、野木沢村、山橋村

総合計画等の策定状況

名 称

石川町第6次総合計画
策定年月日 平成31年2月1日
計画期間 平成31年度から令和10年度まで

組織機構

組織機構

一部事務組合等への加入状況

須賀川地方広域消防組合
石川地方生活環境施設組合

職員数

条例定数/234人
一般行政職員/99人 技能労務職員/4人
教育職員/1人 その他/47人
[企業職員、税務職員、福祉職員、看護・保健職員等のほか、1年を超えて勤務する定数外職員を含む。]

H29 H30 R1 R2
職員総数 146人 146人 144人 152人

財政(普通会計)

(1)決算(千円)

区分 歳入 歳出 形式収支 実質収支
H29決算 7,827,155 7,599,095 228,060 185,706
H30決算 7,562,692 7,292,810 269,882 230,122
R1決算 8,043,149 7,694,072 349,077 160,699
区分 実質
単年度収支
積立金現在高 うち
財政調整基金
地方債現在高
H29決算 ▲199,773 1,937,409 1,291,000 6,450,979
H30決算 ▲112,182 1,822,812 1,134,402 6,965,295
R1決算 ▲319,423 1,519,610 884,402 7,162,328
区分 翌年度以降債務
負担行為残高
H29決算 53,707
H30決算 650,907
R1決算 110,076

(2)指標( )は類似団体(千円・%)

区分 標準財政規模 財政力指数 経常収支比率
H29決算 (5,538,135)
4,437,633
(0.47)
0.43
(87.3)
85.4
H30決算 (5,519,623)
4,386,070
(0.47)
0.43
(87.7)
85.9
R1決算 (5,508,740)
4,403,747
(0.48)
0.43
(87.8)
88.2
区分 健全化判断比率
実質赤字比率 連結実質
赤字比率
実質公債費比率 将来負担比率
H29決算 (8.9)
5.3
18.6
H30決算 (8.9)
5.0
12.9
R1決算 (8.8)
4.5
24.1
区分 資金不足比率
比率 備考(事業名等)
H29決算
H30決算
R1決算

(3)主な歳入( )は構成比(千円・%)

区分 地方税 地方交付税 国庫支出金 県支出金
H29決算 (21.3)
1,663,286
(31.1)
2,434,365
(12.1)
946,112
(6.4)
500,307
H30決算 (21.9)
1,656,969
(31.9)
2,408,893
(9.7)
734,488
(7.0)
529,823
R1決算 (20.4)
1,638,606
(35.0)
2,817,492
(7.1)
573,543
(9.0)
721,178
区分 地方債 その他
H29決算 (10.9)
854,418
(18.2)
1,428,667
(100.0)
7,827,155
H30決算 (13.7)
1,036,633
(15.8)
1,195,886
(100.0)
7,562,692
R1決算 (9.8)
785,205
(18.7)
1,507,125
(100.0)
8,043,149

(4)主な歳出( )は構成比(千円・%)

区分 人件費 物件費 補助費等 扶助費
H29決算 (17.3)
1,312,151
(13.4)
1,016,586
(14.1)
1,068,970
(11.4)
864,723
H30決算 (18.0)
1,311,647
(15.8)
1,153,794
(12.8)
930,496
(11.4)
829,374
R1決算 (16.9)
1,296,688
(15.0)
1,156,510
(16.5)
1,272,067
(13.0)
1,002,504
区分 公債費 普通建設事業費 その他
H29決算 (6.7)
507,183
(24.3)
1,846,712
(12.8)
982,770
(100.0)
7,599,095
H30決算 (7.5)
550,398
(21.9)
1,599,347
(12.6)
917,754
(100.0)
7,292,810
R1決算 (7.9)
611,173
(12.9)
989,239
(17.8)
1,365,891
(100.0)
7,694,072

(5)税の徴収率(%)(国民健康保険税除く)


現 年
課税分
滞 納
繰越分
現年課税分のうち
市(町村)民税 固定資産税
H30決算 98.6 11.5 90.8 99.2 97.9
R1決算 98.5 9.7 90.5 99.1 98.0

公共施設整備状況

道路延長 都市公園
面  積
公営住宅等 幼稚園
(認定こども園)
小学校
418,744m 134,200m2 257戸 −園
(1園)
−人
(117人)
3校
683人

中学校 高等学校 短大・大学 老 人
ホーム
公民館
2校
420人
2校
1,067人
−校
−人
1所 1館

集会施設 診療所 病院 道 路
改良率
道 路
舗装率
6所
4,805m2
8所
8床
−院
−床
56.4% 76.2%

永久橋
比 率
上水道
普及率
下水道
普及率
   
97.0% 76.9% 0.0%    

公営企業(R1決算)

※( )は法適用企業にあっては経常損益、法非適用企業は実質収支(千円)
(法適用)
上水道事業(38,168)
(法非適用)
宅地造成(804)

主な郷土出身者

故渋谷直蔵(元自治大臣)・故山下春江(元衆・参院議員)・津山 洋子(歌手)・小泉 智英(日本画)・深谷 かほる(漫画家)

今後の主要課題

(震災以外)
○コロナ禍における感染予防対策及び地域経済対策
○防災・減災対策の充実
○人口減少対策
○子育て支援の充実
○農林業・商工業の振興
(特色ある施策)
○健康で元気に暮らせるまちづくり
○活力ある産業を形成するまちづくり
○豊かな心、町民文化をはぐくむまちづくり
○安全で住みよいまちづくり
○都市機能が充実したまちづくり
(姉妹都市)
宮城県角田市

主な立地企業

東北ミドリ安全工業㈱・東洋シャフト㈱福島工場・加ト吉水産㈱フーズ部福島工場・㈱サンシン石川工場・シーエージー㈱・下田工業㈱福島工場・㈱信越精密石川製作所・㈱ヨコハマモーターセールス・㈱ナショナルマリンプラスチック福島工場・㈱東綱福島工場・ホワイトプロダクト㈱福島工場・㈱エイゾーコーポレーション・塩田工業㈱・㈱ナガヨシ・セキダイ工業㈱福島工場・㈲サンエイ・オプチカル福島事業所・㈱シンセイ・日創プロニティ㈱福島工場・朝日機工㈱・㈱エヌ・ティー・エス

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