福島県市町村要覧2017
章

33 昭和村

コード番号 74462 類型 Ⅰ−0 

所在地/〒968−0103 大沼郡昭和村大字下中津川字中島652
所在地標高/海抜 480m
TEL/0241−57−2111
FAX/0241−57−3044
URL/http://www.vill.showa.fukushima.jp/
キャッチフレーズ/水の流れ、風の香り、緑の大地につつまれた
うるおいの里づくり 〜古代布からむし織の里〜
花木鳥/サユリ ヒメコマツ ヤマガラ
PRキャラクター/からむんPRキャラクター

三役、議長・副議長

区分

氏名

任期満了日

村長(3期) 馬場 孝允
(ばば こういん)
平成30年4月28日
副村長 中村 英康
(なかむら ひでやす)
平成31年3月31日
議長 五十嵐 勝
(いがらし まさる)
平成31年6月25日
副議長 菅家 敏章
(かんけ としあき)
平成31年6月25日

概要

(自然条件)
 福島県西部に位置し、気候は日本海型に属した豪雪地帯である。面積209.46km2のほとんどが急峻な山で、82%が山林である。村の中央を野尻川が貫流し、その河岸段丘に10の集落がある。

(産業・経済)
 自然条件を生かした花卉栽培が盛んで、特に「宿根カスミソウ」は栽培面積が日本一であり、その生産量は県下の半数以上を占め、水稲はエコファーマーに取り組んでいる。また、伝統産業である「からむし織」は商品開発に力を注ぎ、他には山菜加工工場、プラスチック成型工場がある。

(観光・文化)
 国天然記念物の「駒止湿原」、県自然環境保全地域の「矢ノ原湿原」、県水の30選玉川渓谷をはじめ、奥会津昭和の森、水芭蕉としらかばの杜など雄大な自然に囲まれ、600有余年歴史のある「からむし織」は、県の文化財に指定され、原料となる「からむし」の栽培方法は国の保存技術に選定されている。

(伝統行事・伝統芸能)
 歳の神(1月14・15日)、両原早乙女踊り(1月14日)、雪まつり(2月下旬)、からむし織の里フェア(7月下旬)、冬の作業唄「大木引唄」ほか「昭和牛追い唄」などがある。

(特産品)
 からむし織、山菜、じゅうねん、手打ちそば、にごり酒「博士山」、宿根カスミソウ、しいたけ、甚パようかん


29年度重点事業

(震災以外)
○新規就農者確保事業

54百万円
○からむし織の里運営事業
23百万円
○村道改良事業
15百万円
○担い手支援対策事業
15百万円
○観光PR事業
4百万円
○保育ママ事業
4百万円
○夢見る若者応援事業
3百万円
○乳幼児・妊婦健康診査、産後ケア事業
3百万円

主な地域開発区域指定状況

( )は経過措置
辺地・過疎・山村・特豪・特農

人口・世帯数

区分

人口

うち15歳
未満人口

うち65歳以上
高齢者人口

世帯数

うち高齢者
単身世帯数

12年国調 1,874人 166人 863人 737世帯 89世帯
17年国調 1,632人 110人 855人 684世帯 126世帯
22年国調 1,500人 104人 798人 646世帯 142世帯
27年国調 1,322人 85人 725人 616世帯 152世帯
28年1.1住基 1,347人 82人 740人 660世帯

面積

人口密度

高齢化率

209.46km2 6人/km2 54.94% 県下2位

産業別就業人口

(27年国調)

第1次産業

第2次産業

第3次産業

(39.8%)
253人
(14.0%)
89人
(46.2%)
294人

 一人当り分配所得(26年)

1,496千円 県下59位

選挙

 有権者数(H29.3.2現在)

/581人 /646人 /1,227人

 議員

(旧)法定上限/12人 条例定数/10人 現員/10人 任期/平成31年6月25日

 衆議院議員選挙区

第4区

沿革

昭2.11.23 合併 野尻村、大芦村

基本構想の策定状況

基本構想名称

第5次昭和村振興計画
区分 年月日 計画期間
基本構想 (議決)平成22年12月14日 平成23年度〜平成32年度
基本計画 (策定)平成27年12月2日 平成28年度〜平成32年度

組織機構

組織機構

一部事務組合等への加入状況

会津若松地方広域市町村圏整備組合

職員数

条例定数/61人
一般行政職員/37人 技能労務職員/0人
教育職員/0人 その他/10人
[企業職員、税務職員、福祉職員、看護・保健職員等のほか、1年を超えて勤務する定数外職員を含む。]

25年 26年 27年 28年
職員総数 46人 47人 47人 47人

財政(普通会計)

(1)決算(千円)

区分 歳入 歳出 形式収支 実質収支
25決算 2,552,166 2,427,306 124,860 86,247
26決算 2,599,247 2,453,175 146,072 55,918
27決算 2,677,937 2,559,122 118,815 59,938
区分 実質
単年度収支
積立金現在高 うち
財政調整基金
地方債現在高
25決算 ▲49,200 2,672,663 964,923 1,407,620
26決算 ▲267,379 2,624,140 772,873 1,599,852
27決算 ▲196,874 2,544,978 599,979 1,756,169
区分 翌年度以降債務
負担行為残高
25決算 0
26決算 0
27決算 144,195

(2)指標( )は類似団体(千円・%)

区分 標準財政規模 財政力指数 経常収支比率
25決算 (2,119,135)
1,506,177
(0.16)
0.08
(78.7)
78.3
26決算 (2,065,804)
1,362,614
(0.16)
0.08
(81.9)
88.2
27決算 (2,245,786)
1,486,821
(0.17)
0.09
(79.4)
80.2
区分 健全化判断比率
実質赤字比率 連結実質
赤字比率
実質公債費比率 将来負担比率
25決算 (9.2)
6.7
26決算 (8.2)
5.0
27決算 (7.8)
4.4
区分 資金不足比率
比率 備考(事業名等)
25決算

26決算

27決算


(3)主な歳入( )は構成比(千円・%)

区分 地方税 地方交付税 国庫支出金 県支出金
25決算 (3.2)
81,504
(57.1)
1,457,351
(5.7)
146,086
(10.7)
273,606
26決算 (3.6)
93,749
(50.3)
1,306,413
(5.0)
129,153
(6.3)
163,673
27決算 (3.1)
82,732
(52.3)
1,400,613
(4.1)
110,963
(5.6)
149,363
区分 地方債 その他
25決算 (10.4)
265,300
(12.9)
328,319
(100.0)
2,552,166
26決算 (11.8)
306,459
(23.0)
599,800
(100.0)
2,599,247
27決算 (10.0)
268,922
(24.9)
665,344
(100.0)
2,677,937

(4)主な歳出( )は構成比(千円・%)

区分 人件費 物件費 補助費等 扶助費
25決算 (12.3)
299,223
(11.9)
288,101
(8.5)
205,359
(2.2)
52,810
26決算 (12.6)
309,299
(10.8)
265,844
(10.4)
255,189
(2.6)
64,553
27決算 (11.7)
298,905
(10.1)
257,926
(11.8)
302,762
(2.4)
61,926
区分 公債費 普通建設事業費 その他
25決算 (5.3)
129,325
(27.9)
677,277
(31.9)
775,211
(100.0)
2,427,306
26決算 (5.3)
130,664
(26.4)
647,405
(31.9)
780,221
(100.0)
2,453,175
27決算 (5.0)
128,129
(28.9)
740,292
(30.1)
769,182
(100.0)
2,559,122

(5)税の徴収率(%)(国民健康保険税除く)


現 年
課税分
滞 納
繰越分
現年課税分のうち
市(町村)民税 固定資産税
26決算 98.8 5.7 92.3 100.0 97.2
27決算 97.6 0.9 89.4 99.1 95.8

公共施設整備状況

道路延長 都市公園
面  積
公営住宅等 幼稚園 小学校 中学校
132,473m −m2 40戸 −園
−人
1校
28人
1校
16人

高等学校 短大・
大学
老 人
ホーム
公民館 集会施設 診療所
−校
−人
−校
−人
−所 1館
26所
2,021m2
1所
−床

病院 道 路
改良率
道 路
舗装率
永久橋
比 率
上水道等
普及率
下水道
普及率
−院
−床
40.3% 47.7% 98.9% 96.5% 93.5%

公営企業(27決算)

※( )は法適用企業にあっては経常損益、法非適用企業は実質収支(千円)
(法適用)
(法非適用)
簡易水道(2,332)、特環下水(1,006)、農集排(471)、特地排水(327)

主な郷土出身者

(故)菅家喜六(元衆議院議員)
(故)渡部雄晤(元福島県農業協同組合中央会顧問)

今後の主要課題

(震災以外)
○第5次昭和村振興計画の実行(H28〜H32)
○昭和村過疎地域自立促進計画の実行(H28〜H32)
○昭和村まち・ひと・しごと創生総合戦略の実行(H27〜H31)
(震災関連)
○風評被害の払拭
○野生きのこの出荷制限解除
(特色ある施策)
○からむし織体験生「織姫・彦星」招致事業
○かすみの学校「新規就農者確保事業」
(姉妹都市)
埼玉県草加市

主な立地企業

中澤精工(株)・(株)昭和フーズ

TOPページへ市町村一覧へ