福島県市町村要覧2021
章

32 金山町

コード番号 074454 類型 Ⅰ−1 

所在地/〒968−0011 大沼郡金山町大字川口字谷地393番地
所在地標高/海抜 324.00m
TEL/0241−54−5111
FAX/0241−54−2117
URL/https://www.town.kaneyama.fukushima.jp/
キャッチフレーズ/自然の恵みと笑顔あふれるかねやま
         〜思いやり支えあいのまち〜
花木鳥/こぶし 桐 かっこう
PRキャラクター/かぼまる PRキャラクター

三役、議長・副議長

区分

氏名

任期満了日

町長(1期) 押部 源二郎
(おしべ げんじろう)
令和4年10月21日
副町長 栗田 哲也
(くりた てつや)
令和7年3月31日
議長 五ノ井 義一
(ごのい ぎいち)
令和5年12月21日
副議長 黒川 廣志
(くろかわ ひろし)
令和5年12月21日

概要

(自然条件)
 本町は福島県の西南に位置し、南北20.54km、東西19.90km、面積293.92km2の山岳地帯である。只見川が南西から北東に町の中心部を流れ、東部に沼沢湖がある。平均気温は10℃と低く、積雪深は2〜3mの豪雪地帯である。

(産業・経済)
 農業耕作面積は約300ha、主要農産物は米、野菜、花卉である。近年では、特産品の『奥会津金山赤カボチャ』の生産が伸びている。また、フリーズドライ等を利用し、特産品を使った商品開発などにも取り組む。林業は杉、桐が中心となっている。

(観光・文化)
 県内で唯一ヒメマスが棲息し、大蛇伝説が残る神秘の湖『沼沢湖』、秀峰『御神楽岳』があり、登山や湖水浴などで豊かな自然を楽しめる。町内には7つの温泉があり、それぞれ特徴を持った泉質となっている。また、平成28年9月にリニューアルオープンした『金山町温泉保養施設せせらぎ荘』は、2種類の泉質を楽しむことができ、好評である。

(伝統行事・伝統芸能)
 だんごさし、歳の神(1月14、15日)、百万遍(2月8日)、雪まつり(2月第3日曜日)、沼沢湖水まつり(8月第1土日)、盆踊り(8月14〜16日)、山入歌舞伎(9月5日)、秋祭り(9月5、6日)

(特産品)
 奥会津金山赤カボチャ、沼沢湖のヒメマス、大源流米、天然炭酸水、エゴマ、そば、アザキ大根、山菜、きのこ、編み組細工、桐加工品


R3年度重点事業

(震災以外)
○川口高校存続事業

75百万円
○子育て支援制度の継続
36百万円
○移住・定住促進事業
21百万円
○特定地域づくり事業協働組合支援事業
13百万円
○公共施設監視カメラ設置事業
10百万円
○有害鳥獣被害防止事業
10百万円
○JR只見線復旧応援事業
4百万円
○地域ブランド力向上事業
2百万円

主な地域開発区域指定状況

( )は経過措置
辺地・過疎・山村・特豪・農産・特農

人口・世帯数

区分

人口

うち15歳
未満人口

うち65歳以上
高齢者人口

世帯数

うち高齢者
単身世帯数

H12年国調 3,204人 289人 1,452人 1,211世帯 171世帯
H17年国調 2,834人 198人 1,467人 1,142世帯 204世帯
H22年国調 2,462人 151人 1,356人 1,042世帯 221世帯
H27年国調 2,189人 103人 1,259人 956世帯 238世帯
H2.1.1住基 1,998人 86人 1,201人 1,049世帯

面積

人口密度

高齢化率

293.92km2 7人/km2 60.11% 県下1位

産業別就業人口

(H27年国調)

第1次産業

第2次産業

第3次産業

(13.3%)
114人
(26.5%)
228人
(60.2%)
517人

 一人当り分配所得(H29年)

2,458千円 県下33位

選挙

 有権者数(R3.3.1現在)

/894人 /966人 /1,860人

 議員

(旧)法定上限/14人 条例定数/8人 現員/8人 任期/令和5年12月21日

 衆議院議員選挙区

第4区

沿革

昭30.3.31合併 沼沢村、川口村、本名村、横田村
昭33.4.1町制施行
平27.3.31合併60周年

総合計画等の策定状況

名 称

第五次金山町総合計画
策定年月日 令和3年3月11日
計画期間 令和3年度から令和12年度まで

組織機構

組織機構

一部事務組合等への加入状況

会津若松地方広域市町村圏整備組合

職員数

条例定数/90人
一般行政職員/58人 技能労務職員/2人
教育職員/0人 その他/15人
[企業職員、税務職員、福祉職員、看護・保健職員等のほか、1年を超えて勤務する定数外職員を含む。]

H29 H30 R1 R2
職員総数 64人 69人 72人 75人

財政(普通会計)

(1)決算(千円)

区分 歳入 歳出 形式収支 実質収支
H29決算 3,358,045 3,159,532 198,513 194,428
H30決算 3,060,725 2,869,026 191,699 162,011
R1決算 3,251,732 3,058,466 193,266 154,601
区分 実質
単年度収支
積立金現在高 うち
財政調整基金
地方債現在高
H29決算 ▲79,421 2,847,869 1,170,710 2,829,868
H30決算 ▲77,375 2,954,065 1,225,752 2,823,719
R1決算 15,317 2,906,962 1,207,637 2,708,368
区分 翌年度以降債務
負担行為残高
H29決算 59,934
H30決算 0
R1決算 0

(2)指標( )は類似団体(千円・%)

区分 標準財政規模 財政力指数 経常収支比率
H29決算 (1,917,825)
1,925,590
(0.24)
0.23
(83.4)
78.5
H30決算 (1,963,875)
1,888,504
(0.29)
0.23
(83.3)
84.4
R1決算 (2,007,321)
1,942,567
(0.28)
0.24
(84.3)
82.6
区分 健全化判断比率
実質赤字比率 連結実質
赤字比率
実質公債費比率 将来負担比率
H29決算 (5.6)
3.6
H30決算 (5.3)
4.1
R1決算 (5.8)
4.5
区分 資金不足比率
比率 備考(事業名等)
H29決算
H30決算
R1決算

(3)主な歳入( )は構成比(千円・%)

区分 地方税 地方交付税 国庫支出金 県支出金
H29決算 (16.0)
538,757
(46.8)
1,572,888
(7.3)
245,708
(5.9)
198,125
H30決算 (17.3)
529,560
(48.2)
1,475,046
(4.6)
140,526
(8.3)
253,063
R1決算 (16.9)
548,363
(47.0)
1,527,868
(4.3)
138,455
(5.5)
180,340
区分 地方債 その他
H29決算 (8.6)
289,491
(15.4)
513,076
(100.0)
3,358,045
H30決算 (9.5)
289,552
(12.1)
372,978
(100.0)
3,060,725
R1決算 (11.3)
368,250
(15.0)
488,456
(100.0)
3,251,732

(4)主な歳出( )は構成比(千円・%)

区分 人件費 物件費 補助費等 扶助費
H29決算 (15.5)
488,632
(16.9)
532,526
(9.3)
294,655
(2.5)
79,230
H30決算 (17.9)
512,263
(18.3)
524,740
(11.1)
318,467
(2.6)
74,261
R1決算 (17.1)
522,671
(15.9)
485,036
(10.2)
311,963
(2.4)
73,531
区分 公債費 普通建設事業費 その他
H29決算 (11.7)
369,867
(16.2)
510,486
(27.9)
884,136
(100.0)
3,159,532
H30決算 (10.6)
305,201
(15.1)
434,340
(24.4)
699,754
(100.0)
2,869,026
R1決算 (16.1)
491,753
(18.2)
557,941
(20.1)
615,571
(100.0)
3,058,466

(5)税の徴収率(%)(国民健康保険税除く)


現 年
課税分
滞 納
繰越分
現年課税分のうち
市(町村)民税 固定資産税
H30決算 99.7 15.8 96.8 99.7 99.7
R1決算 99.8 50.4 98.3 99.6 99.8

公共施設整備状況

道路延長 都市公園
面  積
公営住宅等 幼稚園
(認定こども園)
小学校
141,359m −m2 39戸 −園
(−園)
−人
(−人)
2校
30人

中学校 高等学校 短大・大学 老 人
ホーム
公民館
1校
18人
1校
78人
−校
−人
−所 5館

集会施設 診療所 病院 道 路
改良率
道 路
舗装率
29所
3,968m2
3所
−床
−院
−床
48.4% 52.0%

永久橋
比 率
上水道
普及率
下水道
普及率
   
91.5% 91.8% 11.0%    

公営企業(R1決算)

※( )は法適用企業にあっては経常損益、法非適用企業は実質収支(千円)
(法適用)
(法非適用)
簡易水道(22,490)、特環下水(0)、農集排(0)、特地排水(0)

主な郷土出身者

 

今後の主要課題

(震災以外)
○産業振興と雇用拡大
○みんなで子育て応援
○移住・定住・交流の促進
○健康づくりと支えあい
(特色ある施策)
○安全・安心な生活環境づくり
○地域資源を活かした産業の振興
○次世代を担う若者・子育て世帯の支援
(姉妹都市)
埼玉県羽生市(友好都市)
埼玉県鴻巣市(  〃  )

主な立地企業

ハーベス㈱

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