福島県市町村要覧2018
章

27 猪苗代町

コード番号 74080 類型 Ⅳ−2 

所在地/〒969−3123 耶麻郡猪苗代町字城南100番地
所在地標高/海抜 521.60m
TEL/0242−62−2111
FAX/0242−62−5175
URL/http://www.town.inawashiro.fukushima.jp/
キャッチフレーズ/ともに地域を育て、みんなが心地よく暮らせるまち 猪苗代
花木鳥/サギソウ ナナカマド ハクチョウ
PRキャラクター/ひでよくんPRキャラクター

三役、議長・副議長

区分

氏名

任期満了日

町長(2期) 前後 公
(ぜんご ひろし)
平成31年6月25日
副町長 大川原 久夫
(おおかわら ひさお)
平成31年8月4日
議長 長沼 一夫
(ながぬま かずお)
平成32年2月29日
副議長 後藤 公男
(ごとう きみお)
平成32年2月29日

概要

(自然条件)
 本町は、福島県のほぼ中央に位置する猪苗代湖の北岸に面し、東西北の三方を秀峰会津磐梯山をはじめとする山々に囲まれ、山と湖の織りなす雄大で美しい自然に包まれている。気候は日本海式気候で、内陸型の積雪寒冷地帯に属している。

(産業・経済)
 米の生産調整対策に伴う転作作物としてのそばを地域の特産物とし、農業の振興に努めている。また中心市街地活性化のため、魅力ある商店街づくりを推進している。

(観光・文化)
 磐梯山や猪苗代湖、世界に知られる医学者野口英世博士の生家などが保存・展示されている野口英世記念館など、名所・旧跡を多数有し、四季を通じてさまざまな魅力を堪能できる県内有数のオールシーズン型の観光リゾート地である。

(伝統行事・伝統芸能)
 初市(十三日市1月13日)、小平潟天満宮初天神(1月25日)、西久保彼岸獅子(3月14日〜24日)、磐梯山山開き(5月)、磐梯まつり(7月下旬)

(特産品)
 そば、ブランド米「いなわしろ天のつぶ」、磐梯トマト、アスパラ、あげまんじゅう、天ぷらまんじゅう、笹だんご、日本酒、地ビール、あいづ醸造ワイン、山菜加工品、しょうが加工品、中ノ沢こけし


30年度重点事業

(震災以外)
○統合中学校整備事業

55百万円
○食料自給率向上推進事業
17百万円

主な地域開発区域指定状況

( )は経過措置
辺地・過疎・山村・特豪・農産・特農

人口・世帯数

区分

人口

うち15歳
未満人口

うち65歳以上
高齢者人口

世帯数

うち高齢者
単身世帯数

12年国調 18,178人 2,823人 4,750人 5,272世帯 353世帯
17年国調 17,009人 2,362人 5,004人 5,076世帯 418世帯
22年国調 15,805人 1,948人 4,890人 4,954世帯 481世帯
27年国調 15,037人 1,781人 5,109人 4,939世帯 579世帯
29年1.1
住基
14,895人 1,705人 5,102人 5,416世帯

面積

人口密度

高齢化率

境界未定 未定 34.25% 県下17位

産業別就業人口

(27年国調)

第1次産業

第2次産業

第3次産業

(12.6%)
923人
(19.7%)
1,446人
(67.8%)
4,984人

 一人当り分配所得(26年)

2,312千円 県下43位

選挙

 有権者数(H30.3.1現在)

/5,992人 /6,537人 /12,529人

 議員

(旧)法定上限/22人 条例定数/15人 現員/15人 任期/平成32年2月29日

 衆議院議員選挙区

第4区

沿革

昭30.3.1 合体 猪苗代町 千里村 吾妻村 月輪村 翁島村
昭30.7.20 編入 長瀬村

基本構想の策定状況

基本構想名称

第七次猪苗代町振興計画
区分 年月日 計画期間
基本構想 (議決)平成29年3月17日 平成29年度〜平成38年度
基本計画 (策定)平成29年4月1日 平成29年度〜平成38年度

組織機構

組織機構

一部事務組合等への加入状況

会津若松地方広域市町村圏整備組合
磐梯町外一市二町一ヶ村組合

職員数

条例定数/178人
一般行政職員/112人 技能労務職員/2人
教育職員/19人 その他/40人
[企業職員、税務職員、福祉職員、看護・保健職員等のほか、1年を超えて勤務する定数外職員を含む。]

26年 27年 28年 29年
職員総数 171人 172人 173人 171人

財政(普通会計)

(1)決算(千円)

区分 歳入 歳出 形式収支 実質収支
26決算 9,429,467 8,588,562 840,905 274,430
27決算 9,444,711 9,139,785 304,926 237,598
28決算 9,219,175 8,974,342 244,833 219,050
区分 実質
単年度収支
積立金現在高 うち
財政調整基金
地方債現在高
26決算 ▲394,115 1,128,884 652,020 8,473,351
27決算 442,538 1,631,390 1,122,978 8,861,650
28決算 ▲245,385 1,575,943 893,641 9,301,008
区分 翌年度以降債務
負担行為残高
26決算 14,449
27決算 10,859
28決算 10,115

(2)指標( )は類似団体(千円・%)

区分 標準財政規模 財政力指数 経常収支比率
26決算 (4,945,341)
5,121,564
(0.48)
0.39
(88.8)
88.3
27決算 (5,184,425)
5,299,297
(0.56)
0.39
(86.8)
83.9
28決算 (5,119,953)
5,168,077
(0.53)
0.39
(89.1)
87.7
区分 健全化判断比率
実質赤字比率 連結実質
赤字比率
実質公債費比率 将来負担比率
26決算 (10.4)
11.3
82.8
27決算 (9.0)
9.8
67.8
28決算 (8.2)
9.1
64.3
区分 資金不足比率
比率 備考(事業名等)
26決算
27決算
28決算

(3)主な歳入( )は構成比(千円・%)

区分 地方税 地方交付税 国庫支出金 県支出金
26決算 (20.2)
1,907,066
(32.7)
3,081,788
(7.2)
682,456
(7.3)
689,253
27決算 (19.7)
1,859,742
(34.6)
3,269,383
(7.4)
694,958
(6.9)
656,278
28決算 (20.1)
1,855,275
(34.9)
3,218,356
(6.3)
579,409
(9.0)
830,030
区分 地方債 その他
26決算 (8.2)
776,800
(24.4)
2,292,104
(100.0)
9,429,467
27決算 (12.8)
1,212,400
(18.6)
1,751,950
(100.0)
9,444,711
28決算 (13.7)
1,258,800
(16.0)
1,477,305
(100.0)
9,219,175

(4)主な歳出( )は構成比(千円・%)

区分 人件費 物件費 補助費等 扶助費
26決算 (16.8)
1,441,794
(14.0)
1,199,782
(13.0)
1,113,989
(7.2)
615,315
27決算 (15.7)
1,431,189
(13.1)
1,196,356
(13.7)
1,251,978
(6.3)
573,643
28決算 (15.8)
1,417,365
(13.8)
1,239,731
(13.9)
1,247,098
(7.3)
651,956
区分 公債費 普通建設事業費 その他
26決算 (10.8)
927,938
(22.1)
1,899,342
(16.1)
1,390,402
(100.0)
8,588,562
27決算 (10.1)
923,494
(20.5)
1,874,226
(20.6)
1,888,899
(100.0)
9,139,785
28決算 (10.1)
905,773
(20.5)
1,838,736
(18.6)
1,673,683
(100.0)
8,974,342

(5)税の徴収率(%)(国民健康保険税除く)


現 年
課税分
滞 納
繰越分
現年課税分のうち
市(町村)民税 固定資産税
27決算 97.2 12.4 83.1 98.5 95.9
28決算 96.5 12.7 84.0 98.3 94.9

公共施設整備状況

道路延長 都市公園
面  積
公営住宅等 幼稚園 小学校 中学校
232,239m 186,635m2 343戸 −園
−人
6校
664人
3校
379人

高等学校 短大・
大学
老 人
ホーム
公民館 集会施設 診療所
1校
139人
−校
−人
−所 −館
63所
2,279m2
13所
19床

病院 道 路
改良率
道 路
舗装率
永久橋
比 率
上水道等
普及率
下水道
普及率
1院
65床
68.5% 77.8% 100.0% 98.0% 71.7%

公営企業(28決算)

※( )は法適用企業にあっては経常損益、法非適用企業は実質収支(千円)
(法適用)
上水道事業(44,261)、病院事業(▲233)
(法非適用)
公共下水道(29,511)、特環下水(4,182)、農集排(10,635)

主な郷土出身者

野口英世(医学博士)
鈴木猛史(ソチ冬季パラリンピックアルペンスキー回転座位金メダリスト)
野口勝宏(写真家)

今後の主要課題

(震災以外)
○すべての町民が安全・安心に暮らせるまち
○豊かな自然を活かした産業が活気づくまち
○誰もがいつまでも住み続けたいまち
○まちのみらいを担うような人材の育成に取り組むまち
○連携の範囲を拡大させ、町全体で協働するまち
(特色ある施策)
○きめ細やかな子育て支援
○観光まちづくりの推進
○地域産業の振興
○教育の充実
○住民参加の推進
(姉妹都市)

主な立地企業

東北シール工業(株)・東信建設工業(株)・渡部産業(株)・長治観光(株)・(株)ボナリ高原ゴルフクラブ

TOPページへ市町村一覧へ