福島県市町村要覧2021
章

25 西会津町

コード番号 074055 類型 Ⅱ−1 

所在地/〒969−4495 耶麻郡西会津町野沢字下小屋上乙3308番地
所在地標高/海抜 158.9m
TEL/0241−45−2211
FAX/0241−45−4199
URL/https://www.town.minamiaizu.lg.jp/
キャッチフレーズ/笑顔つながり 夢ふくらむまち
         〜ずーっと、西会津〜
花木鳥/おとめゆり 桐 −
PRキャラクター/こゆりちゃん PRキャラクター

三役、議長・副議長

区分

氏名

任期満了日

町長(2期) 薄 友喜
(うすき ともき)
令和7年8月4日
副町長 大竹 享
(おおたけ とおる)
令和6年3月31日
議長 清野 佐一
(せいの さいち)
令和5年6月30日
副議長 伊藤 一男
(いとう かずお)
令和5年6月30日

概要

(自然条件)
 西に越後山脈、北に磐梯朝日国立公園の飯豊連峰を間近に望み、町の中央部を東西に流れる阿賀川、総面積の86%が林野となっている。青い空と濃い緑、山と澄んだ清流が調和した四季を彩る豊かな自然環境に恵まれている。

(産業・経済)
 基幹産業は水稲を中心とした農業で、広大な林野からは良質の桐・杉を産出する。工業では、自動車部品・精密機器等の事業所が立地している。商業は「道の駅にしあいづ」と既存の商店街とが連携した活力ある商店街づくりを目指している。

(観光・文化)
 多くの参拝客で賑う大山神社。会津ころり三観音の鳥追観音。比較的緩やかな飯豊山登山ルート弥平四郎口。奥川の渓流釣りのほか、総合運動公園「さゆり公園」の周辺には、温泉保養施設やオートキャンプ場、フィールドアスレチックがある。

(伝統行事・伝統芸能)
 野沢初市(1月13日)、大山まつり(6月1日〜30日)、いいでの集い(7月中旬)、西会津ふるさとまつり(10月下旬)、雪国まつり(2月中旬)、伝統芸能は、野沢祭ばやし、野沢草刈踊り、黒沢早乙女踊りなどが有名である。

(特産品)
 ミネラル野菜、生そば、味噌ラーメン、原木なめこ、焼麩、桐下駄、干支張子、赤ベコ、菌床きのこ


R3年度重点事業

(震災以外)
○子育てコミュニティ施設整備事業

19百万円
○学校教育アドバイザー設置事業
4百万円
○地域おこし協力隊配置事業
108百万円
○有害鳥獣対策事業
14百万円
○各種企業支援補助金
10百万円
○移住・定住促進事業
4百万円
○健康づくり関連事業
11百万円
○デジタル戦略推進事業
18百万円
○映像機器高度化更新事業
54百万円
○さゆり公園体育館空調整備事業
58百万円
○水道未普及地区簡易水道施設整備事業
15百万円

主な地域開発区域指定状況

( )は経過措置
辺地・過疎・山村・特豪・農産・特農

人口・世帯数

区分

人口

うち15歳
未満人口

うち65歳以上
高齢者人口

世帯数

うち高齢者
単身世帯数

H12年国調 9,075人 1,207人 3,254人 2,927世帯 336世帯
H17年国調 8,237人 957人 3,272人 2,819世帯 412世帯
H22年国調 7,366人 719人 3,048人 2,653世帯 424世帯
H27年国調 6,582人 567人 2,872人 2,531世帯 485世帯
H2.1.1住基 6,155人 481人 2,831人 2,628世帯

面積

人口密度

高齢化率

298.18km2 21人/km2 46.00% 県下5位

産業別就業人口

(H27年国調)

第1次産業

第2次産業

第3次産業

(19.0%)
614人
(35.8%)
1,157人
(45.3%)
1,464人

 一人当り分配所得(H29年)

2,228千円 県下49位

選挙

 有権者数(R3.3.1現在)

/2,632人 /2,789人 /5,421人

 議員

(旧)法定上限/18人 条例定数/12人 現員/12人 任期/令和5年6月30日

 衆議院議員選挙区

第4区

沿革

昭29.7.1 合体 野沢町 尾野本村 登世島村 下谷村 睦合村 群岡村宝坂村 上野尻村 新郷村 奥川村
昭35.10.20 境界変更 高郷村の一部

総合計画等の策定状況

名 称

西会津町総合計画
策定年月日 平成31年1月22日
計画期間 平成31年度から令和7年度まで

組織機構

組織機構

一部事務組合等への加入状況

喜多方地方広域市町村圏組合

職員数

条例定数/164人
一般行政職員/96人 技能労務職員/1人
教育職員/1人 その他/28人
[企業職員、税務職員、福祉職員、看護・保健職員等のほか、1年を超えて勤務する定数外職員を含む。]

H29 H30 R1 R2
職員総数 123人 124人 125人 126人

財政(普通会計)

(1)決算(千円)

区分 歳入 歳出 形式収支 実質収支
H29決算 7,301,658 6,953,467 348,191 209,202
H30決算 6,359,659 6,141,825 217,834 201,507
R1決算 6,418,301 6,165,549 252,752 182,123
区分 実質
単年度収支
積立金現在高 うち
財政調整基金
地方債現在高
H29決算 ▲85,418 1,183,552 937,114 7,561,518
H30決算 ▲139,949 965,268 804,860 7,503,990
R1決算 ▲110,609 866,828 713,634 7,497,603
区分 翌年度以降債務
負担行為残高
H29決算 453,290
H30決算 480,928
R1決算 492,839

(2)指標( )は類似団体(千円・%)

区分 標準財政規模 財政力指数 経常収支比率
H29決算 (3,094,094)
3,487,841
(0.38)
0.20
(86.9)
89.5
H30決算 (3,068,401)
3,467,442
(0.39)
0.21
(87.6)
93.6
R1決算 (3,112,726)
3,464,618
(0.37)
0.21
(88.7)
90.1
区分 健全化判断比率
実質赤字比率 連結実質
赤字比率
実質公債費比率 将来負担比率
H29決算 (7.2)
11.9
111.4
H30決算 (7.2)
12.5
115.6
R1決算 (7.7)
13.1
118.2
区分 資金不足比率
比率 備考(事業名等)
H29決算
H30決算
R1決算

(3)主な歳入( )は構成比(千円・%)

区分 地方税 地方交付税 国庫支出金 県支出金
H29決算 (8.5)
619,427
(40.7)
2,970,594
(7.6)
553,393
(7.1)
519,517
H30決算 (9.7)
616,612
(44.5)
2,827,801
(5.3)
336,686
(7.6)
481,347
R1決算 (9.5)
611,757
(46.4)
2,975,272
(5.3)
339,796
(7.5)
482,406
区分 地方債 その他
H29決算 (10.3)
751,300
(25.8)
1,887,427
(100.0)
7,301,658
H30決算 (10.4)
661,100
(22.5)
1,436,113
(100.0)
6,359,659
R1決算 (11.8)
759,700
(19.5)
1,249,370
(100.0)
6,418,301

(4)主な歳出( )は構成比(千円・%)

区分 人件費 物件費 補助費等 扶助費
H29決算 (13.1)
907,787
(13.9)
966,627
(9.9)
685,821
(5.8)
402,100
H30決算 (15.4)
944,723
(17.4)
1,069,133
(10.4)
636,775
(6.4)
395,337
R1決算 (14.9)
920,171
(16.9)
1,039,515
(10.7)
661,047
(6.3)
386,461
区分 公債費 普通建設事業費 その他
H29決算 (10.8)
752,620
(24.4)
1,693,272
(22.1)
1,545,240
(100.0)
6,953,467
H30決算 (12.4)
759,870
(16.4)
1,006,801
(21.6)
1,329,186
(100.0)
6,141,825
R1決算 (13.0)
800,044
(16.6)
1,021,899
(21.6)
1,336,412
(100.0)
6,165,549

(5)税の徴収率(%)(国民健康保険税除く)


現 年
課税分
滞 納
繰越分
現年課税分のうち
市(町村)民税 固定資産税
H30決算 99.3 17.5 96.9 99.3 99.2
R1決算 99.0 15.8 96.8 99.1 98.9

公共施設整備状況

道路延長 都市公園
面  積
公営住宅等 幼稚園
(認定こども園)
小学校
409,818m 160,541m2 144戸 −園
(−園)
−人
(−人)
1校
199人

中学校 高等学校 短大・大学 老 人
ホーム
公民館
1校
91人
1校
36人
−校
−人
−所 5館

集会施設 診療所 病院 道 路
改良率
道 路
舗装率
9所
2,557m2
6所
−床
−院
−床
35.0% 40.1%

永久橋
比 率
上水道
普及率
下水道
普及率
   
95.3% 77.4% 62.9%    

公営企業(R1決算)

※( )は法適用企業にあっては経常損益、法非適用企業は実質収支(千円)
(法適用)
上水道事業(3,672)
(法非適用)
簡易水道(4,438)、特環下水(9,207)、農集排(4,431)、特地排水(237)、個別排水(0)、宅地造成(6,855)

主な郷土出身者

(故)山口千代作(自由民権運動家・元県議会議長・元衆議院議員)・(故)きよ彦(着物デザイナー)・(故)渡部鼎(医学博士・野口英世の手を手術)・(故)石川暎作(アダム・スミス「富国論」の日本初の翻訳者)

今後の主要課題

(震災以外)
○人口減少対策
○人材育成
○移住定住の促進
○健康長寿のまちづくり
○デジタル化の推進
(特色ある施策)
○教育改革
○地域おこし協力隊配置
○デジタル戦略
○ケーブルテレビ
○健康づくり、医療の確保
(姉妹都市)
沖縄県宮古島市(友好都市)
横浜市鶴見区(  〃  )

主な立地企業

川崎自動車工業㈱福島工場・㈱荒海機械会津工場・西田精機㈱・JUKI会津㈱西会津工場・新日本工業㈱・川上工業㈱西会津工場

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