福島県市町村要覧2021
章

20 下郷町

コード番号 073628 類型 Ⅱ−0 

所在地/〒969−5345 南会津郡下郷町大字塩生字大石1000番地
所在地標高/海抜 494.70m
TEL/0241−69−1122
FAX/0241−69−1134
URL/https://www.town.shimogo.fukushima.jp/
キャッチフレーズ/未来創生交流のまち 下郷
         〜「つなぎ、育み、人づくりのまち」を目指して〜
花木鳥/フジ シラカバ ウグイス
PRキャラクター/しもごろー PRキャラクター

三役、議長・副議長

区分

氏名

任期満了日

町長(3期) 星  學
(ほし まなぶ)
令和7年9月29日
副町長 玉川 一郎
(たまかわ いちろう)
令和4年6月15日
議長 小玉 智和
(こだま としかず)
令和6年3月31日
副議長 湯田 純朗
(ゆだ すみお)
令和6年3月31日

概要

(自然条件)
 本町は福島県の西南、南会津の東端に位置し、南は栃木県に接している。町の中央を流れる阿賀川(大川)は深い渓谷を形作っており、この大川に沿って主要道が整備され、集落が点在している。気候は寒暖の差が大きく、日本海型の気候に属している。

(産業・経済)
 農業は稲作を中心に、そば、花き、野菜、畜産などの複合経営が行われている。工業は電子機器や自動車部品、ストリートファニチャーなどの工場が立地している。

(観光・文化)
 江戸時代の宿場町の面影を色濃く残す「大内宿」をはじめ、奇岩怪石の連なる「塔のへつり」、旅情あふれる「湯野上温泉」などの観光地が点在している。国道289号線甲子道路の開通により首都圏からの観光客が大部分を占めるが、近年は外国人観光客が増加している。

(伝統行事・伝統芸能)
 つぼたて祭(5月5日)、小野岳山開き(5月最終日曜)、大内宿茶会(6月第2日曜)、大内宿半夏祭り(7月2日)、三倉山々開き(7月中旬)、下郷ふるさと祭り(7月下旬)、成岡大根かじり祭り(旧暦9月19日)、大内宿雪まつり(2月第2土日)、なかやま雪月火(2月中旬)

(特産品)
 そば、りんご、じゅうねん(エゴマ)、じゅうねん味噌、しんごろう(郷土料理)、山菜、なめこ、しいたけ、アユ、ニジマス、イワナ、ヤマメ、会津地鶏、食用ほおずき


R3年度重点事業

(震災以外)
○未来創生ふるさとまちづくり支援事業

5百万円
○住宅取得支援事業
7百万円
○新しい農の販路開拓支援事業
3百万円
○有害鳥獣対策事業
33百万円
○農村集落基盤再編・整備事業
60百万円
○橋梁補修事業
450百万円
○公営住宅改修事業
38百万円
○町内循環型経済対策支援事業
30百万円
○観光関連施設等改修支援事業
8百万円
○ウェルカムしもごう観光誘客促進事業
35百万円
○感染症拡大防止対策事業
2百万円
○新型コロナウイルスワクチン接種体制確保事業
17百万円

主な地域開発区域指定状況

( )は経過措置
辺地・過疎・山村・特豪・特農

人口・世帯数

区分

人口

うち15歳
未満人口

うち65歳以上
高齢者人口

世帯数

うち高齢者
単身世帯数

H12年国調 7,579人 1,026人 2,407人 2,223世帯 180世帯
H17年国調 7,053人 877人 2,417人 2,188世帯 201世帯
H22年国調 6,461人 722人 2,400人 2,103世帯 251世帯
H27年国調 5,800人 597人 2,328人 2,002世帯 291世帯
H2.1.1住基 5,585人 502人 2,404人 2,234世帯

面積

人口密度

高齢化率

317.04km2 18人/km2 43.04% 県下7位

産業別就業人口

(H27年国調)

第1次産業

第2次産業

第3次産業

(20.3%)
619人
(26.0%)
791人
(53.6%)
1,632人

 一人当り分配所得(H29年)

2,332千円 県下45位

選挙

 有権者数(R3.3.1現在)

/2,393人 /2,466人 /4,859人

 議員

(旧)法定上限/18人 条例定数/12人 現員/12人 任期/令和6年3月31日

 衆議院議員選挙区

第4区

沿革

昭30.4.1合体 楢原町 旭田村 江川村

総合計画等の策定状況

名 称

第6次下郷町総合計画
策定年月日 令和2年3月
計画期間 令和2年度から令和7年度まで

組織機構

組織機構

一部事務組合等への加入状況

南会津地方広域市町村圏組合
南会津地方環境衛生組合

職員数

条例定数/120人
一般行政職員/77人 技能労務職員/0人
教育職員/0人 その他/24人
[企業職員、税務職員、福祉職員、看護・保健職員等のほか、1年を超えて勤務する定数外職員を含む。]

H29 H30 R1 R2
職員総数 97人 96人 95人 96人

財政(普通会計)

(1)決算(千円)

区分 歳入 歳出 形式収支 実質収支
H29決算 4,895,720 4,553,294 342,426 320,627
H30決算 4,844,480 4,492,772 351,708 348,068
R1決算 5,044,101 4,710,119 333,982 270,405
区分 実質
単年度収支
積立金現在高 うち
財政調整基金
地方債現在高
H29決算 ▲464,309 2,940,843 1,586,627 3,920,880
H30決算 ▲322,295 2,644,360 1,397,393 3,816,919
R1決算 ▲317,463 2,469,260 1,331,637 3,920,260
区分 翌年度以降債務
負担行為残高
H29決算 0
H30決算 0
R1決算 0

(2)指標( )は類似団体(千円・%)

区分 標準財政規模 財政力指数 経常収支比率
H29決算 (3,716,993)
3,017,507
(0.27)
0.37
(86.3)
84.5
H30決算 (3,650,663)
2,981,147
(0.27)
0.38
(87.9)
86.2
R1決算 (3,666,152)
2,993,512
(0.28)
0.38
(88.1)
85.2
区分 健全化判断比率
実質赤字比率 連結実質
赤字比率
実質公債費比率 将来負担比率
H29決算 (8.5)
5.2
H30決算 (8.6)
5.7
R1決算 (8.6)
6.3
区分 資金不足比率
比率 備考(事業名等)
H29決算
H30決算
R1決算

(3)主な歳入( )は構成比(千円・%)

区分 地方税 地方交付税 国庫支出金 県支出金
H29決算 (21.8)
1,065,888
(37.4)
1,829,784
(7.6)
370,832
(5.5)
269,003
H30決算 (21.7)
1,049,110
(36.4)
1,762,337
(5.9)
286,184
(5.9)
286,240
R1決算 (20.4)
1,028,683
(36.0)
1,817,170
(7.3)
366,621
(5.4)
272,902
区分 地方債 その他
H29決算 (5.6)
272,354
(22.1)
1,087,859
(100.0)
4,895,720
H30決算 (5.9)
284,328
(24.2)
1,176,281
(100.0)
4,844,480
R1決算 (10.3)
522,058
(20.6)
1,036,667
(100.0)
5,044,101

(4)主な歳出( )は構成比(千円・%)

区分 人件費 物件費 補助費等 扶助費
H29決算 (17.7)
806,985
(13.0)
591,804
(15.9)
722,111
(7.3)
331,701
H30決算 (17.6)
791,881
(13.0)
583,962
(19.8)
888,972
(7.2)
325,308
R1決算 (16.2)
762,989
(12.7)
598,892
(20.4)
959,641
(7.2)
336,802
区分 公債費 普通建設事業費 その他
H29決算 (8.9)
405,419
(22.3)
1,013,805
(14.9)
681,469
(100.0)
4,553,294
H30決算 (9.1)
410,603
(18.2)
819,319
(15.1)
672,727
(100.0)
4,492,772
R1決算 (9.3)
436,590
(18.6)
875,457
(15.6)
739,748
(100.0)
4,710,119

(5)税の徴収率(%)(国民健康保険税除く)


現 年
課税分
滞 納
繰越分
現年課税分のうち
市(町村)民税 固定資産税
H30決算 99.5 8.9 95.4 99.6 99.5
R1決算 99.3 9.3 95.5 99.1 99.3

公共施設整備状況

道路延長 都市公園
面  積
公営住宅等 幼稚園
(認定こども園)
小学校
390,297m −m2 96戸 −園
(−園)
−人
(−人)
3校
219人

中学校 高等学校 短大・大学 老 人
ホーム
公民館
1校
116人
−校
−人
−校
−人
−所 1館

集会施設 診療所 病院 道 路
改良率
道 路
舗装率
18所
1,290m2
5所
−床
−院
−床
30.5% 62.8%

永久橋
比 率
上水道
普及率
下水道
普及率
   
97.5% 88.0% 2.7%    

公営企業(R1決算)

※( )は法適用企業にあっては経常損益、法非適用企業は実質収支(千円)
(法適用)
(法非適用)
簡易水道(1,499)、農集排(0)

主な郷土出身者

室井光広(芥川賞作家・故人)・佐藤雄平(元福島県知事)

今後の主要課題

(震災以外)
○豊かな心を育む(教育文化)
○賑わいと産業の創出(活力創造)
○健やかな暮らし(健康福祉)
○住みよいまち(生活環境)
○まちづくり人づくり(協働推進)
○新型コロナウイルス感染症対策(感染拡大防止、経済)
(特色ある施策)
○がんばる農業支援事業
○農林業機械等購入貸付育成制度
○小・中学校入学祝金
○学校給食費補助事業
○高齢者タクシー助成事業
○高齢者等除雪支援事業
(姉妹都市)
西東京市

主な立地企業

㈱セコニック電子福島事業所・AITECHNOLOGY株式会社・アイエーフーズ㈱・暁精機㈱・㈱香精下郷工場・㈱コトブキ福島工場

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