福島県市町村要覧2021
章

12 伊達市

コード番号 072133 類型 Ⅱ−0 

所在地/〒960−0692 伊達市保原町字舟橋180番地
所在地標高/海抜 49.60m
TEL/024−575−1111
FAX/024−575−2570
URL/https://www.city.fukushima-date.lg.jp/
キャッチフレーズ/健幸と個性が創る 活力と希望あふれる故郷 伊達市
花木鳥/もも あかまつ せきれい

三役、議長・副議長

区分

氏名

任期満了日

市長(2期) 須田 博行
(すだ ひろゆき)
令和8年2月11日
副市長 佐藤 弘一
(さとう こういち)
令和4年6月30日
議長 髙橋 一由
(たかはし かずよし)
令和4年4月30日
副議長 菊地 邦夫
(きくち くにお)
令和4年4月30日

概要

(自然条件)
 伊達市は福島県の北部に位置し、県都・福島市の北東に隣接している。東に阿武隈山系の霊山、西には吾妻連峰、北方には宮城県境の山々が遠望できる福島盆地の中にある。市役所のある保原は海抜約50メートルの所に位置し、市の西部を阿武隈川が流れ、市の中心部周辺は平坦地となっており、砂質土壌で耕地に適している。

(産業・経済)
 産業については、第1次産業では農業が主で、野菜や果実の生産額が高く、県内において高いシェアを占めている。第2次・第3次産業の就業者の構成比は、それぞれ31.4%・55.6%を占め、小売業、電子機器・衣類等の製造業が中心となっている。

(観光・文化)
 東北の秀峰として名高い霊山は、国の史跡及び名勝に指定され、伊達市のシンボルともいえる。山中にはハイキングコースが整備され、太平洋を望む大パノラマと気軽なトレッキングを楽しむことができる。紅葉の霊山として知られているが、春の息吹を感じながらの山歩きも好評である。

(伝統行事・伝統芸能)
 愛宕神社例大祭(4月)、小手姫の里夏まつり(8月)、霊山太鼓まつり(8月)、ももの里マラソン大会(8月)、三浦弥平杯ロードレース大会(10月)、つつこ引き祭(3月)

(特産品)
 ニット、もも、あんぽ柿、りんご、さくらんぼ、葉わさび、きゅうり


R3年度重点事業

(震災以外)
○6次産業化推進事業

3百万円
○森林資源を生かした生業づくり事業
15百万円
○企業誘致推進事業
434百万円
○観光でにぎわう魅力づくり事業
27百万円
○伊達小学校改築事業
1,383百万円
○保原認定こども園整備事業
625百万円
○ICT活用による学習活動充実推進支援事業
59百万円
○親子で楽しむ読み聞かせ事業
1百万円
○働き盛り世代の予防重視型健康づくり事業
17百万円
○生き活き集落づくり事業
24百万円
(震災関連)
○除染対策事業

773百万円
○農地等除染対策事業
226百万円

主な地域開発区域指定状況

( )は経過措置
辺地・過疎・農産・特農

人口・世帯数

区分

人口

うち15歳
未満人口

うち65歳以上
高齢者人口

世帯数

うち高齢者
単身世帯数

H12年国調 71,817人 10,813人 16,277人 20,361世帯 976世帯
H17年国調 69,289人 9,714人 17,496人 20,714世帯 1,208世帯
H22年国調 66,027人 8,378人 18,528人 20,870世帯 1,546世帯
H27年国調 62,400人 6,712人 20,234人 21,624世帯 2,115世帯
H2.1.1住基 60,029人 6,070人 20,982人 22,766世帯

面積

人口密度

高齢化率

265.12km2 226人/km2 34.95% 県下30位

産業別就業人口

(H27年国調)

第1次産業

第2次産業

第3次産業

(13.0%)
4,022人
(31.4%)
9,715人
(55.6%)
17,185人

 一人当り分配所得(H29年)

2,384千円 県下41位

選挙

 有権者数(R3.3.1現在)

/25,175人 /26,666人 /51,841人

 議員

(旧)法定上限/30人 条例定数/22人 現員/21人 任期/令和4年4月30日

 衆議院議員選挙区

第1区

沿革

昭30.1.31合体 掛田町 霊山村 石戸村 小国村
昭30.3.1合体 梁川町、粟野村、五十沢村、富野村、山舟生村、白根村、堰本村
昭30.3.1合併 保原町、大田村、上保原村、柱沢村、富成村
昭30.3. 合併 月舘町、小手村
昭31.9.30 伏黒村に伊達町が編入
昭32.1.1 町制施行 伏黒村が伏黒町に、同日伊達町に名称を変更
昭32.4.1境界変更 伊達町大字伏黒の一部
昭33.11.11境界変更 梁川町の一部
昭33.11.11境界変更 保原町大字大立目
平18.1.1 伊達町、梁川町、保原町、霊山町及び月舘町が合併

総合計画等の策定状況

名 称

伊達市第2次総合計画
策定年月日 平成27年3月31日
計画期間 平成27年度から令和4年度まで

組織機構

組織機構

一部事務組合等への加入状況

福島県市民交通災害共済組合
伊達地方衛生処理組合
伊達地方消防組合
公立藤田病院組合
福島地方水道用水供給企業団

職員数

条例定数/559人
一般行政職員/390人 技能労務職員/8人
教育職員/21人 その他/94人
[企業職員、税務職員、福祉職員、看護・保健職員等のほか、1年を超えて勤務する定数外職員を含む。]

H29 H30 R1 R2
職員総数 524人 537人 529人 522人

財政(普通会計)

(1)決算(千円)

区分 歳入 歳出 形式収支 実質収支
H29決算 33,731,909 31,795,182 1,936,727 1,924,575
H30決算 32,786,947 31,363,302 1,423,645 1,376,000
R1決算 33,312,678 30,683,641 2,629,037 1,679,067
区分 実質
単年度収支
積立金現在高 うち
財政調整基金
地方債現在高
H29決算 379,658 14,390,526 4,152,535 37,317,297
H30決算 ▲936,032 14,227,806 3,765,078 39,345,018
R1決算 ▲882,543 11,720,077 2,579,468 39,900,440
区分 翌年度以降債務
負担行為残高
H29決算 2,840,653
H30決算 3,124,129
R1決算 2,614,412

(2)指標( )は類似団体(千円・%)

区分 標準財政規模 財政力指数 経常収支比率
H29決算 (18,636,931)
17,410,523
(0.69)
0.40
(89.6)
93.2
H30決算 (18,176,699)
17,064,715
(0.69)
0.40
(89.7)
96.6
R1決算 (18,228,737)
16,713,051
(0.70)
0.40
(92.2)
97.1
区分 健全化判断比率
実質赤字比率 連結実質
赤字比率
実質公債費比率 将来負担比率
H29決算 (7.0)
6.6
38.7
H30決算 (6.9)
6.6
39.5
R1決算 (7.0)
6.9
54.4
区分 資金不足比率
比率 備考(事業名等)
H29決算
H30決算
R1決算

(3)主な歳入( )は構成比(千円・%)

区分 地方税 地方交付税 国庫支出金 県支出金
H29決算 (16.6)
5,608,173
(31.2)
10,517,841
(9.7)
3,270,106
(11.3)
3,798,728
H30決算 (17.0)
5,567,683
(30.8)
10,097,079
(9.1)
2,997,850
(8.6)
2,817,458
R1決算 (16.8)
5,587,095
(33.0)
11,006,632
(9.3)
3,097,744
(9.2)
3,073,968
区分 地方債 その他
H29決算 (11.8)
3,995,900
(19.4)
6,541,161
(100.0)
33,731,909
H30決算 (14.9)
4,887,300
(19.6)
6,419,577
(100.0)
32,786,947
R1決算 (10.0)
3,345,500
(21.7)
7,201,739
(100.0)
33,312,678

(4)主な歳出( )は構成比(千円・%)

区分 人件費 物件費 補助費等 扶助費
H29決算 (13.0)
4,149,129
(19.2)
6,117,739
(8.9)
2,840,468
(14.0)
4,450,860
H30決算 (13.2)
4,132,449
(20.5)
6,440,049
(8.7)
2,728,245
(14.1)
4,426,997
R1決算 (13.2)
4,054,115
(23.9)
7,337,928
(9.3)
2,860,572
(15.5)
4,757,444
区分 公債費 普通建設事業費 その他
H29決算 (11.5)
3,656,233
(17.5)
5,575,992
(15.9)
5,004,761
(100.0)
31,795,182
H30決算 (10.0)
3,129,709
(19.7)
6,165,447
(13.8)
4,340,406
(100.0)
31,363,302
R1決算 (9.9)
3,029,145
(13.3)
4,087,471
(14.9)
4,556,966
(100.0)
30,683,641

(5)税の徴収率(%)(国民健康保険税除く)


現 年
課税分
滞 納
繰越分
現年課税分のうち
市(町村)民税 固定資産税
H30決算 98.9 19.6 93.6 98.9 98.8
R1決算 98.9 16.7 93.7 99.0 98.7

公共施設整備状況

道路延長 都市公園
面  積
公営住宅等 幼稚園
(認定こども園)
小学校
1,297,671m 397,699m2 685戸 7園
(7園)
222人
(1,002人)
14校
2,516人

中学校 高等学校 短大・大学 老 人
ホーム
公民館
6校
1,383人
3校
1,290人
−校
−人
−所 −館

集会施設 診療所 病院 道 路
改良率
道 路
舗装率
192所
15,733m2
53所
25床
3院
452床
46.4% 56.8%

永久橋
比 率
上水道
普及率
下水道
普及率
   
95.5% 91.4% 38.8%    

公営企業(R1決算)

※( )は法適用企業にあっては経常損益、法非適用企業は実質収支(千円)
(法適用)
上水道事業(153,519)
(法非適用)
公共下水道(75,441)、農集排(2,061)、宅地造成(7,720)

主な郷土出身者

鈴木大和(漫画家)・三浦弥平(オリンピックランナー)・斎藤勇(英文学者)・木川田一隆(経済人)・三浦謹之助(医学博士、天皇侍医)・大石俊夫(大石プラム)・佐藤陽子(バイオリニスト)・髙島英也(サッポロHD㈱顧問)・長沢裕(タレント)

今後の主要課題

(震災以外)
○ともに紡ぐ協働のまちづくり
○豊かな心を育むまちづくり
○地域の魅力が輝くまちづくり
○こころ寄り添う健やかなまちづくり
○自然と調和し快適で住みよいまちづくり

(震災関連)
○放射線情報の把握と情報発信による安全の確立
○安全を安心につなげる信頼の醸成
○交流の深化と信用の回復
(特色ある施策)
○伊達市版ネウボラ事業
○健幸都市推進事業
○出産祝金支給事業
○地域自治組織推進事業
○通学合宿体験活動事業
○ICT活用による学習活動充実推進支援事業
(姉妹都市)
北海道松前町

(友好交流都市)
滋賀県草津市、長野県南牧村、
千葉県白井市

(国際姉妹都市)
アメリカ合衆国リヴィア市

主な立地企業

ふくしま未来農業協同組合、キューピータマゴ㈱、㈱福島医療サービス、㈱ヨークベニマル、平河ヒューテック㈱、三井ミーハナイト・メタル㈱、福島信用金庫、㈱五光建設、森藤建設工業㈱、大沼林産工業㈱、㈱東邦銀行、広成建設㈱、㈱もっかいトラスト、双葉砕石工業㈱、㈱東和製作所、五洋建設㈱、西松建設、東近紙工、日本生命保険、㈱和光

TOPページへ市町村一覧へ