福島県市町村要覧2024
章

5 白河市

コード番号 072052 類型 U−2 

所在地/〒961−8602 白河市八幡小路7番地1
所在地標高/海抜 360.50m
TEL/0248−22−1111
FAX/0248−27−2577
URL/http://www.city.shirakawa.fukushima.jp
キャッチフレーズ/星がある。城がある。君がいる。白河
         〜Well-being City Shirakwa〜
花木鳥/ウメ アカマツ ウグイス
PRキャラクター/ダルライザー 小峰シロ しらかわんPRキャラクターPRキャラクターPRキャラクター

三役、議長・副議長

区分

氏名

任期満了日

市長(5期) 鈴木 和夫
(すずき かずお)
令和9年7月28日
副市長 井上 賢二
(いのうえ けんじ)
令和10年3月31日
議長 石名 国光
(いしな くにみつ)
令和9年7月8日
副議長 佐川 京子
(さがわ きょうこ)
令和9年7月8日

概要

(自然条件)
 福島県中通りの最南端に位置し、栃木県に隣接している。阿武隈川に沿って東西に市街地が広がり、高燥、冷涼、清澄でさわやかな高原性の気候である。

(産業・経済)
 県内有数の製造品出荷額を誇る工業を基幹的産業として、農業、商業など多様な産業が展開されている。東北自動車道や東北新幹線等の高速交通網と首都圏に隣接する優位性を生かし、県南地方の中核都市としての基盤整備に努めている。

(観光・文化)
 いにしえの都人の憧れの地として数多くの歌枕に登場し、奥州三古関のひとつに数えられる「白河関」、奥州関門の名城「白河小峰城」、名君松平定信が「士民共楽」という理念を掲げて築造した「南湖公園」の他、権太倉山の麓にある巨石で源義経が名づけたといわれる「聖ヶ岩」、国内唯一の氷河期の残存植物ともいわれる「ビャッコイ」の自生地などを有する。また、天然温泉施設である「きつねうち温泉」やキャンプ場である「聖ヶ岩ふるさとの森」など、各種施設が整備されている。

(伝統行事・伝統芸能)
 「白河だるま市(2月11日)」、「白河提灯まつり」、「天道念仏さんじもさ踊り(旧6月1日)、「安珍歌念仏踊り(旧2月27日)」、「梵天祭(旧8月7日〜8日)」、「牛頭天王祭(6月14日)」、「琴平神社の奉納相撲」、「太々神楽」

(特産品)
 白河ラーメン、白河石、白河だるま、米、トマト、きゅうり、ブロッコリー、りんご、日本なし、ユリ切花、納豆、白河そば、和菓子、日本酒(千駒、白陽、登龍、谷乃越、有の川、陣屋)


R6年度重点事業

(震災以外)
○白河版こども誰でも通園事業

30百万円
○保育士就職祝い金支給事業
2百万円
○子育て支援ICTシステム導入事業
24百万円
○DX推進センター運営事業
10百万円
○ユース世代地域創造支援事業
13百万円
○地域公共交通総合連携事業
6百万円
○畑作物生産支援事業
5百万円
○新幹線通勤補助事業
4百万円
○清水門復元整備事業
393百万円
○複合施設整備事業
1,766百万円
○史跡名勝南湖公園を活かしたまちづくり事業
21百万円

主な地域開発区域指定状況

辺地・過疎・山村・農産・特農

人口・世帯数

区分

人口

うち15歳
未満人口

うち65歳以上
高齢者人口

世帯数

うち高齢者
単身世帯数

H17年国調 65,707人 10,311人 13,723人 22,320世帯 1,455世帯
H22年国調 64,704人 9,501人 14,682人 22,726世帯 1,727世帯
H27年国調 61,913人 8,071人 16,151人 23,004世帯 2,187世帯
R2年国調 59,491人 6,995人 17,546人 23,763世帯 2,565世帯
R5.1.1住基 58,743人 6,656人 18,044人 25,138世帯

面積

人口密度

高齢化率

305.32km2 192人/km2 30.72% 県下52位

産業別就業人口

(R2年国調)

第1次産業

第2次産業

第3次産業

(6.3%)
1,806人
(38.2%)
10,907人
(55.5%)
15,857人

 一人当り分配所得(R2年)

3,101千円 県下9位

選挙

 有権者数(R6.3.1現在)

/24,476人 /24,748人 /49,224人

 議員

(旧)法定上限/30人 条例定数/24人 現員/24人 任期/令和9年7月8日

 衆議院議員選挙区

第3区

沿革

昭和24.4.1 白河町と大沼村が合併し、白河市となる(市政施行)。
昭和29.7.1 白河市と白坂村が合併
昭和29.10.1 白河市と小田川村が合併
昭和30.2.1 古関村、金山村、社村が合併し、表郷村となる。
昭和30.3.1 釜子村と小野田村が合併し、東村となる。
昭和30.3.1 白河市と五箇村が合併
昭和30.4.10 大屋村と信夫村が合併し、大信村となる。
昭和30.8.1 表郷村の一部(旗宿・関辺地区)が白河市に編入(境界変更)
昭和30.8.20 東村の一部(小貫・太田輪)が浅川町に編入(境界変更)
平成17.11.7 白河市、表郷村、大信村、東村が合併し、白河市となる。

総合計画等の策定状況

名 称

白河市行動計画−アジェンダ2027−
策定年月日 令和5年4月28日
計画期間 令和5年度から令和9年度まで

組織機構

組織機構

一部事務組合等への加入状況

福島県市民交通災害共済組合
白河地方広域市町村圏整備組合

職員数

条例定数/598人
一般行政職員/403人 技能労務職員/1人
教育職員/42人 その他/99人
[企業職員、税務職員、福祉職員、看護・保健職員等のほか、1年を超えて勤務する定数外職員を含む。]

R2 R3 R4 R5
職員総数 531人 540人 544人 539人

財政(普通会計)

(1)決算(千円)

区分 歳入 歳出 形式収支 実質収支
R2決算 45,450,017 44,119,482 1,330,535 1,214,566
R3決算 36,728,207 34,929,688 1,798,519 1,723,608
R4決算 34,631,932 32,961,249 1,670,683 1,465,093
区分 実質
単年度収支
積立金現在高 うち
財政調整基金
地方債現在高
R2決算 1,616,909 9,022,657 3,532,607 37,547,801
R3決算 1,314,739 9,528,764 3,743,233 37,476,260
R4決算 253,690 9,427,098 3,600,801 36,148,462
区分 翌年度以降債務
負担行為残高
R2決算 2,115,388
R3決算 1,843,380
R4決算 2,159,487

(2)指標( )は類似団体(千円・%)

区分 標準財政規模 財政力指数 経常収支比率
R2決算 (18,022,385)
17,550,302
(0.75)
0.64
(91.8)
86.9
R3決算 (19,181,502)
17,960,038
(0.72)
0.63
(87.3)
85.4
R4決算 (18,699,654)
17,671,615
(0.71)
0.62
(91.0)
90.4
区分 健全化判断比率
実質赤字比率 連結実質
赤字比率
実質公債費比率 将来負担比率
R2決算 (6.4)
10.4
53.0
R3決算 (6.6)
9.5
47.6
R4決算 (6.6)
8.6
44.5
区分 資金不足比率
比率 備考(事業名等)
R2決算
R3決算
R4決算

(3)主な歳入( )は構成比(千円・%)

区分 地方税 地方交付税 国庫支出金 県支出金
R2決算 (20.6)
9,379,398
(14.9)
6,750,041
(25.6)
11,645,896
(8.7)
3,969,748
R3決算 (25.0)
9,164,860
(19.8)
7,266,569
(20.5)
7,522,606
(8.1)
2,976,118
R4決算 (26.9)
9,314,576
(21.3)
7,385,376
(17.5)
6,070,225
(6.6)
2,295,799
区分 地方債 その他
R2決算 (11.1)
5,030,200
(19.1)
8,674,734
(100.0)
45,450,017
R3決算 (9.2)
3,370,600
(17.4)
6,427,454
(100.0)
36,728,207
R4決算 (7.0)
2,409,400
(20.7)
7,156,556
(100.0)
34,631,932

(4)主な歳出( )は構成比(千円・%)

区分 人件費 物件費 補助費等 扶助費
R2決算 (10.5)
4,648,207
(9.7)
4,291,659
(23.8)
10,482,717
(11.5)
5,053,649
R3決算 (13.3)
4,633,499
(14.5)
5,055,020
(12.6)
4,390,333
(18.5)
6,477,793
R4決算 (14.7)
4,855,812
(13.9)
4,589,011
(14.0)
4,618,326
(17.0)
5,593,410
区分 公債費 普通建設事業費 その他
R2決算 (8.6)
3,797,469
(14.0)
6,179,015
(21.9)
9,666,766
(100.0)
44,119,482
R3決算 (10.3)
3,613,188
(13.9)
4,844,174
(16.9)
5,915,681
(100.0)
34,929,688
R4決算 (11.8)
3,887,101
(12.8)
4,228,333
(15.7)
5,189,256
(100.0)
32,961,249

(5)税の徴収率(%)(国民健康保険税除く)


現 年
課税分
滞 納
繰越分
現年課税分のうち
市(町村)民税 固定資産税
R3決算 99.6 19.9 97.8 99.8 99.5
R4決算 99.4 8.6 98.0 99.6 99.2

公共施設整備状況

道路延長 都市公園
面  積
公営住宅等 幼稚園
(認定こども園)
小学校
1,007,714m 1,487,243m2 984戸 10園
(4園)
638人
(387人)
13校
2,856人

中学校 義務教育学校 高等学校 短大・大学 老 人
ホーム
8校
1,545人
−校
−人
4校
1,791人
−校
−人
−所

公民館 集会施設 診療所 病院 道 路
改良率
10館 207所
24,664m2
79所
36床
2院
621床
58.8%

道 路
舗装率
永久橋
比 率
上水道
普及率
下水道
普及率
 
69.8% 100.0% 96.5% 81.7%  

公営企業(R4決算)

※( )は法適用企業にあっては経常損益、法非適用企業は実質収支(千円)
(法適用)
上水道事業(133,504)、工業用水(0)、公共下水道(76,194)、農集排(28,389)、特地排水(5,482)
(法非適用)
市場事業(0)、介護サービス(0)

主な郷土出身者

関根正二(洋画家)、鈴木文助(生物学者)、岩淵悦太郎(国語学者)、大谷五花村(川柳作家)、今井珠泉(日本画家)、伏見俊昭(自転車競技選手)、中山義秀(小説家)、藤田敦史(陸上競技選手(マラソン))、班目秀雄(自転車競技選手)、班目真紀夫(自転車競技選手)、遠藤純(サッカー選手)

今後の主要課題

(震災以外)
◎人口減少対策
 ○魅力ある雇用をつくる
起業・創業支援、企業誘致、商工業振興、農業振興
 ○若い世代の活躍を支える
結婚支援、出産・子育て環境整備、教育環境充実
 ○人と地域のつながりをつくる
観光振興、移住・定住促進、シティプロモーション、市民協働推進
◎広域的な市町村連携
◎脱炭素社会への転換
◎デジタル化への対応
(震災関連)
○風評被害対策
(特色ある施策)
○圏域で連携した産業振興
○歴史と文化を活かしたまちづくり
○伴走型の結婚支援
○切れ目のない子育て支援
○首都圏との近接性を活かした移住促進
(姉妹都市)
コンピエーニュ市(フランス)、アノーカ市(アメリカ)
(友好都市)
行田市(埼玉県)、戸田市(埼玉県)、桑名市(三重県)

主な立地企業

浅井ショーワ梶A樺ゥ日ラバー、アズビル金門エナジープロダクツ梶AEAファーマ梶A大塚鉄工梶A岡本工業梶A渇チ藤螺子製作所、叶金ダイカスト工業、木村可鍛梶A褐陽社、潟Tイゼリヤ、潟Tクラテック、白河コスモス電機梶A東北日東工器株忠ヘ工場、住友ゴム工業梶A椛蜍Iアルミニウム工業所、大盛工業白河工場梶A中央精機梶A潟fィーアンドエムホールディングス、天馬梶A東北ポール梶A東洋アルミ鋼管梶Aニッコーシ梶A日本果実加工梶A日本カーボン梶A日本金属梶A日本パッキング工業梶Aパナソニックオートモーティブシステムズ株忠ヘ工場、大山春雪さぶーる潟Tガミハム白河工場、味覚糖梶A且O谷精密、三菱ガス化学

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